IOT機器として

2017年1月16日

弊社の非接触バイタル生体センサーは5種類のインターフェースを用意していますが、圧倒的に多いのはWIFIです。またどのインターフェースでも繋がってしまえばあとは同じシリアル通信です。手順は別紙通信仕様書によります。

弊社のセンサーはデータの垂れ流しではなく、システム側からデータを取りに来ると言う形です。当センサーはシステム側からテキストベースのコマンドを受け取り、返答として内部で処理した脈・呼吸の参考値(CSV)、有る無しの「1」、「0」のフラグを出力します(30byte位)。別モードで上記現在値(CSV)も出力可能。

また感度調整とかの遠隔コントロールにも対応しております。