AIセンサー センティネア2

AI見守りセンサー センティネア2

大切な人を守る、プライバシーも守る

  • 人間の姿を棒人間に変換
  • 転倒、侵入、SOSサインを検知
  • スマフォアプリ有(ios,android)
  • API連携可能
AI見守りセンサー センティネア2

AIセンサー センティネア2 活用・検証事例

目的
使い方
在宅介護
両親の見守り
(転倒早期検知)
離れた実家両親の見守りセンサーとして購入。
製品購入前、自宅内で転倒しケガの経験有。その時、助けをすぐに呼ぶことが出来ず、幸いにもマメに連絡をとっていたため連絡がつかない事に早く気づき大事に至らず。今後、上記のような事故を常に気づく事は難しいと考えAIセンサーによる見守りを開始。現在はキッチン、リビング、廊下などに設置し転倒事故を早期に発見できるよう活用中。
介護施設
入居者の見守り
(転倒、徘徊検知)
徘徊が多い入居者を対象に徘徊検知機能が期待通り出るか検証を行う。
アプリ標準機能の侵入検知機能を活用、指定したエリアに侵入するとアラート通知がくるかを確認。検証結果として評価者より「検知精度も高く、指定エリアを簡単に設定できる」と無事課題解決。施設全体のIot化を同時に進めておりAIセンサー情報を介護記録システムと一緒に管理できるよう、API連携を行いソフトウェア開発中。
社員安全管理
(転倒検知)
工場、作業所職員の安全管理として検証評価。
意識をなくしたり急に具合が悪くなるなど、転倒した際に離れた場所にいる管理者などに通知が届くセンサー&サービスの導入を検討。標準アプリ機能、転倒検知を活用し転倒アラート、離れた人にも通知がくるかを検証。実証検証中。
利用者の安全管理
(転倒、侵入検知)
外で標準アプリ機能、転倒。侵入検知機能が正常動作するか実証実験。
設置方法に課題があり期待効果を得れず、1回目の実証実験は終了。1回目検証内容を確認し2回目の検証評価を依頼予定。(設置高さ、角度、向きに課題が見受けられた)外でも棒人間表示される事は確認できており、転倒・侵入検知が出来るかを引き続き検証予定。

センティネア2とは

センティネア2はカナダ会社AltumView Systems Incが開発したAI見守りセンサーです。
カナダ、アメリカ、中国、台湾、マレーシアなど多岐にわたる国々での介護施設・在宅介護で利用実績があり、海外の介護施設では転倒や離床を検知をしてくれるセンサー、在宅介護では離れた両親を見守るセンサーとして利用されています。センティネア2はサイプレス見守りビジュアルセンサーの後継機種として開発されました。サイプレスは最新のAI技術を搭載したAI見守りセンサーとして開発され約3年間、多くの介護施設や在宅介護でデータ蓄積を行い転倒検知精度、起き上がり、離床検知精度を高めソフトウェアの改良を行ってきました。そして満を持してサイプレス後継機種として『センティネア2』の開発に成功致しました。

サイプレスは世界16都市で開催された「第10回豊洲の港から® presents グローバルオープンイノベーションコンテスト」の最終選考にノミネートされ、今回後継機種のセンティネア2はCES2021ヘルスケア部門にノミネートされ、その高いAI技術が評価され高齢者の見守り・医療分野での活躍を期待される製品と称賛され、センティネアはその後継機種として期待されています。

日本は高齢化社会から超高齢化社会へと移行していき、現在の介護環境をそのまま継続する事は不可能と言われています。
そのために見守り機器、ロボットの導入促進や外国人労働者の受け入れ拡大などを進めています。
ただし介護施設に入居できる人はある程度収入に余裕がある方や親族の援助や助けなどがある限定的な層になってしまいます。
65歳以上の単独世帯(一人暮らし)の人口は平成22年の479万人から平成27年では562万人、令和元年では736万人と年々増加しています。
介護施設だけでなくこれからは自治体による在宅介護も強化していかなくては孤独死がどんどん進んできてしまいます、そんな状況だけは避けなければなりません。
孤独死の中でも転倒からの大怪我、死亡数は年々増加傾向にあります。
倒れても助けを呼べない状態、誰も気づいてくれない状況現実に起きてしまっています。
センティネア2は在宅介護(在宅見守り)の転倒検知に特化したセンサーであり、こういった事象を解決できるセンサーとして日本でも活躍してくれると信じています。
また介護施設では起き上がり、離床検知を1秒でも早くしたいという要望を数多く伺っており、センティネア2の立ち入り禁止区域機能を活用すれば、ベッドから起き上がった時にアラートを出す仕組みを作る事が可能となっています。
介護施設、在宅介護両方の困りごとをセンティネア2が解決する日も決して遠くない製品と期待し、日本市場での取り扱いを弊社が総代理店として行う事をAltum View Systems Incと合意致しました。

棒人間変化を実際に体験

カメラで撮影された人間の姿は全てセンサー内のAIチップにより棒人間に変換されクラウド上へデータ転送される為、カメラであるのは違いありませんがプライバシー問題に最大限考慮された見守りカメラとなっています。

矢印を左右に移動してみると人間の姿が棒人間に変化しているのがわかります。このように人間の姿は写らず棒人間に変換され表示されます。

製品紹介動画

特徴

(1)人間姿→棒人間に変換(プライバシー問題に最大限配慮)

下記のようにセンティネア2で撮影されたデータは人間の姿を棒人間に変換して表示されます。これはセンサー内のAIチップがedge処理を行い人間姿を棒人間に変換しクラウド上でデータ送信を行っています。よってデータハッキング、悪用しようにも元の人間姿は写っておらずカメラセンサーの弱点であるプライバシー問題も最大限考慮された作りとなっています。また撮影された元データはセンサー内の超強固なセキュリティーと消去する仕組みがあり、取り出す事は不可能となっていまので安心してご利用頂けます。

  • 一般的なカメラで人間姿を撮影した映像です。当たり前ですが顔の表情、衣服着用の有無など映像で残ります。

  • 左写真と同じシチュエーションでセンティネア2で撮影しアプリから見える映像です。人間の姿を棒人間に変換し表示されているのがわかります。

(2)転倒検知

センティネア2は人が床に転倒した際アラート通知をあげます。下記の動画が実際に転倒した際の動画です、左側動画のように人間が床に転倒した際に、センティネア2では右側動画のように転倒を検知しアラート通知を出します。これはこれまで数多くの検証を行い精度の高いアルゴリズムで転倒と認識しています。

日常生活の中での転倒だけでなく設置位置を工夫するとベッドからの落下も検知する事が可能です。ベッドからの落下を検知する動画も転倒動画の下にありますのでご覧ください。

高齢者の「不慮の事故」による平成 19 年から平成 28 年までの死亡者数について死因別 に比較すると、「誤嚥等の不慮の窒息」 、「転倒・転落」 、「不慮の溺死及び溺水」 の3つ の死因による死亡者数は、「交通事故」よりも多くなっています。

  • 人間が転倒した時に動画です。もしこれが一人暮らしの高齢者で足腰が弱い方の場合、助けを呼ぶのもかなりの苦労です。打ちどころが悪い場合、動けない可能性もあります。

  • センティネア2アプリ経由で転倒した際の動画です。床に転倒してから数秒で転倒を検知しアラート通知を出しているのがわかります。離れた場所からでも転倒を知らせてくれるので高齢者も安心して生活を送る事が出来ます。

  • ベッド(布団も同様)から転落した様子の動画です。高さがあるベッドの場合、落下は転倒と同じくらいリスクがあります。特に夜間の暗い時にベッドから落下した時は周りも見えず二次災害にも注意しなければなりません。暗い中で周りの助けもないととても不安になってしまいます。

  • 左動画と同じ内容をセンティネア2で撮影した動画です。ベッドから落下しアラートが出ているのがわかります。アラート通知検出後、アプリから経由で通話をする事も出来ます。これで現場に行く前にどんな状況状態を事前に把握する事も出来、高齢者も人の声が聞けて安心する事が出来ます。

そもそもなぜ転倒に特化したセンサーなのか??
高齢者の「不慮の事故」による平成 19 年から平成 28 年までの死亡者数について死因別 に比較すると、「誤嚥等の不慮の窒息」 、「転倒・転落」 、「不慮の溺死及び溺水」 の3つ の死因による死亡者数は、「交通事故」よりも多くなっています。

(参考グラフ)

年次別高齢者の死亡者数

出典:消費者庁ウェブサイト(https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_009/)

高齢者の不慮の事故による死因別死亡者数

出典:消費者庁ウェブサイト(https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_009/)

平成19年から平成28年までの10年間で「交通事故」や「煙・火災等」による死亡者数が減少しているのに対し「誤嚥等の不慮の窒息」、転倒・転落」、「不慮の溺死及び溺水」による死亡者数は増加しています。本センサーでは「転倒・転落」、「不慮の溺死及び溺水」を早期に発見、知らせる事が可能です。「転倒・転落」、「不慮の溺死及び溺水」は早期発見対応すれば助かる命も多くあったはずです。また介護施設などではベットからの落下を早急に検知する、知らせる事によりすぐにかけつけ二次災害を防ぐ効果もあります。

本センサーを開発した一番の理由は「孤独死」を少しでも減らしたいというAltum View Sistems Incの思いです。日本でも孤独死件数は年々増加していますが、海外でも同様に介護施設は存在しますが、貧富の差があり利用出来る人は限られるため介護施設に入居できず、自分達で両親の介護をする事が多いです。そのため実家から離れた場所に暮らす人は自分達で親の様子がわかる見守りセンサーで両親の見守りをしています。日本はまだ介護施設数、サービス共に充実していますが今後超高齢化社会によって在宅介護、すなわち自分達で親の見守りをする日がくると推測されます。孤独死の中でも転倒、転落の死亡数は年々増加しています。センティネア2が転倒、転落を早く知らせる事により孤独死が今よりもずっと減少する日は近いかもしれません。

(3)立ち入り禁止区域侵入検知(離床、起き上がり検知)

アプリで立ち入り禁止区域を設定し該当者がそのエリアに侵入するとアラート通知を出すことが出来ます。本機能を利用する為には顔認証登録を行う必要があります。登録情報から人物特定を行い侵入検知アラートを出す仕組みとなっています。

  • 入口付近を立ち入り禁止区域に設定しています。人間が入口付近に近づいても当選何も起きません。

  • 立ち入り禁止区域を設定しそこへ該当人物が侵入すと侵入検知とみなしアラート通知を出します。顔認証登録機能を設定し該当人物をカテゴリー別に分け、該当カテゴリー者が禁止区域に侵入すると検知する仕組みとなっています。

この立ち入り禁止区域を応用するとベッドからの起き上がり、離床を検知しアラート通知する事が出来ます。
ベッド上を立ち入り禁止区域に設定します。起き上がる際に上半身が立ち入り禁止区域に入り検知する仕組みです。
下記動画で確認してみます。

  • ベッドから起き上がる様子をカメラで撮影した動画です。当然ですが普通のカメラでは起き上がりを検知する事は出来ません。介護施設では人感センサーや床に敷くマットセンサーでベッドからの起き上がり、離床を検知する方法がとられています。

  • センティネア2で左動画と同じ内容を撮影した動画です。ベッド上を立ち入り禁止区域にしています。

介護施設では人感センサーや床に敷くマットセンサーでベッドからの起き上がり、離床を検知する方法がとられています。

介護施設では入居者が徘徊、転倒などを未然に防ぐ為1秒でも早く起き上がり、離床を知りたいというニーズが非常に多くあります。センティネア2の機能を応用すると起き上がり、離床を素早く知る事が出来ます。

(4)SOSサイン検知

センサーに向かって手を振るとセンサーがSOSサインと認識しアラート通知を出します。
具合が急変しすぐに助けを呼びたい時など、その場でセンサーに手を振ると助けを求めている事を見守る側に知らせる事が出来ます。

  • 手を振る(SOS)実際の様子。動きがとれない時に電話など連絡をとれる手段がない場合、どうやって助けを呼ぶか?そんな課題もセンティネア2は課題解決します。

  • センティネア2に向かい手を振る様子の動画です。助けを求めているSOSサインと認識し検知しているのがわかります。手を振る動作は日常でもあるため誤検知防止の為、検知レベルを3段階から設定する事が出来ます。

(5)会話機能

上記1-4でアラート通知がきた時に音声通話を開始する事が出来ます。会話機能を使う事でその場にすぐにかけつける事が出来なくても、迅速に状況確認をする事が出来ます。見守られる側も人の声掛けがあると安心する事が出来ます。

また仕様上全ての事を完璧に検知できる保証がなく、誤検知をする事も発生するケースもあります。アラート通知から会話機能を利用する事ですぐに状況確認が出来る為、誤検知が上がった場合でも相手と会話する事で状況確認が出来ます。

(6)顔認証機能

アプリケーション内で顔写真を複数パターン撮影し登録をする事が出来ます。

顔写真を登録すると撮影された動画データで棒人間に変換された上に名前が出てくるようになります。この機能を活用すれば複数の中で個人を特定する事が可能です。
(登録人数制限は2021年12月現在では制限していません。)

(7)ダッシュボード機能

センティネア2は見守り対象者の日常生活動作を日々自動学習します。

歩行分析を行い転倒リスクがあるか、転倒リスクが高い場所の特定分析などを行い日常の動きを予測、傾向を知る事が出来ます。またアプリケーションは機能向上のため更新されており、近い将来パーキンソン症候群の予知機能なども予測できるよう日々開発を進めています。

(8)転倒リスク評価

転倒リスク評価を行うにはSDカード(最大32GB、クラス 10、UHS レベル U1/U3)が必要です。本機能は病院、リハビリテーションなどでも行われており、対象人物が転倒リスクが高い人物か早期に知る事で、事前に転倒負傷対策をとる事に役立てれます。

センティネア2の転倒リスク評価は特異度80%、評価信頼度0.96と高い精度の評価ツールです。フランス国立科学研究センターでも活用されている手法です。

アプリケーションに関して

棒人間動作センサー

スマートフォン、タブレットなどからインストール出来るアプリをご利用頂けます。ios、android両方からインストールする事が出来ます。APPストア、Playストア内で「棒人間動作センサー」と検索すると出てきます。

API連携に関して

秘密保持契約書(NDA)を締結後API情報を公開可能です。
詳細を知りたい場合、問合せページよりご連絡ください。

取付方法に関して

床から1.8m-2.5m付近の高さにセンティネア2を設置します。設置角度は出来るだけ部屋の床を検知できるよう下に向けてください。角度がつけれないと転倒アルゴリズムがうまく機能しない可能性が高くなります。

また強い光の方向へセンサーを向けないよう設置してください、これもアルゴリズムがうまく機能しない可能性が高くなります。

  • (1)センティネア2梱包

    まずは同梱されているモノが揃っているか確認します。

  • (2)センティネア2製品内容

    1)クイックスタートガイド
    2)取付ブラケット(白色のプラスチック、止めネジも同梱)
    3)電源アダプター&USBケーブル
    4)センティネア2(センサー)
    5)ミニボールヘッドマウント

  • (3)センティネア2ブラケット

    まず取付ブラケットを開けます。ブラケットが壁と接する面を平らにする部品が同梱されていますので写真③のようにはめ込みます。滑りが滑らかではありませんがネジ穴が重なるようにスライドさせます。

  • (4-1)ミニボールヘッドマウント
  • (4-2)固定
  • (4-3)センティネア2ネジ穴取付

取付ブラケット袋の中に白キャップネジがあるのでブラケット丸い箇所に写真のように入れ、赤丸のように白キャップネジの先にミニボールヘッドマウントをつけます。白キャップを固定してミニボールヘッドマウントを回すと固定されます。ミニボールヘッドマウントが固定されたらネジ先をセンティネア2のネジ穴に取り付けます。

    • (5-1)
    • (5-2)

    次にACアダプターとUSBケーブルの袋を空けACアダプターにUSBケーブルを入れます。赤丸のようにTypeBをセンティネア2に入れます。SDカードを入れるポートもあるので間違えないよう気を付けてください。

  • (6)

    ここまで準備が出来ればあとは取付設置場所を決め取付をします。床から1.8m-2.5m程の高さに取り付けます。ブラケットの取付穴を壁にあて同梱されているネジで止めます。ネジを使用できない場合センティネア2が落ちないように協力に取り付けをしてください。

※(4)→(5)、(4)→(6)でも問題ありません。
設置環境により電源を差し込むタイミングは設置前、設置後どちらでも問題ありません。

  • (7-1)

    ブラケットを固定したら最後にセンティネア2の角度を固定します。赤丸箇所で設置角度や方向を調整します。

  • (7-2)

    設置場所の床を最大限カバーできるようかつ、センティネア2が床と並行な角度にならないよう角度調整をします。床と並行の角度にセンティネア2が向いて設置されてしまうと転倒検知アルゴリズムの性能が発揮されず、誤検知や未検知をしてしまう可能性があります。床に対して40度-45度くらい角度をつけて設置する事を推奨します。

アプリ設定動画

利用規約

センティネア2利用規約(PDF:1137KB)

本内容はAltum View System Inc(以下、Altum View社)利用規約です。弊社は本製品の日本国内販売をAltum View社より承認を得て販売を致します。料金の支払い、解約などに関しては日本国内向けの詳細を設けており、その業務もAltum View 社に変わり代行致します。

購入、使用にあたり確認、注意点

  • 初期設定でBluetooth通信を行います。
    Bluetooth対応のスマートフォン、タブレット、PCのいずれかをお客様でご用意ください。
  • インターネット環境を利用してアプリケーションサービス、センティネア2を利用する事が出来ます。
    設置場所にはインターネット回線、またはポケットWi-Fiなど通信環境が必要となります。
  • 体のラインが消えるモノ、顔が隠れるモノ(毛布、掛布団、スモークガラス、カーテンなど)越しではセンサーは人を認識しません。
    掛布団で顔が出ていれば顔が認識できます。顔、体全体が掛布団の中に入ってしまうと認識が出来ません、しかしベッドから落下をした状況は掛布団から体が出る状態になるので検知する事が可能です。
  • 電源 5V 2A
    電源ケーブルが付属でついていますのでそちらをご利用ください。

導入事例

愛媛県 介護付き有料老人ホーム

  • 愛媛県 介護付き有料老人ホーム
  • 愛媛県 介護付き有料老人ホーム

    青色→進入禁止エリア
    緑色→床と認識

徘徊検知機器として導入。廊下天井に設置を行いエレベーター、階段付近に対象人物が侵入するとアラート通知を行います。

また共用スペースもセンサー検知範囲だったため、共用スペース付近は転倒検知をとして活用しています。

愛知県 介護付き有料老人ホーム

  • 愛知県 介護付き有料老人ホーム
  • 愛知県 介護付き有料老人ホーム

トイレに誰が入ったか、トイレの入室検知センサーとして導入。

入居者の顔認証登録をアプリで行いトイレ入口周辺を侵入禁止エリアに設定を行い、誰がトイレに入ろうとしているか、入室したかをアラート通知で知る事が出来ます。

愛媛県 介護付き有料老人ホーム

  • 愛媛県 介護付き有料老人ホーム

    (アプリ画面)

  • 愛媛県 介護付き有料老人ホーム

    (設置写真)

入居部屋の転倒検知センサーとして導入。

部屋奥のカーテンレールに設置し部屋全体+床もはっきりと認識できるように設置ができています。人間の姿はセンサー内部で棒人間に変換処理されているのでプライバシーも安心です。

ハードウェア仕様

  • 製品仕様

    製品名
    センティネア2
    CPU
    Rockchip RV1126/RV1109
    DRAM
    2GB
    eMMC/Storage
    8GB
    4G/LTE
    BG95 (optional)
    Wi-Fi
    Wi-Fi 2.4G/5GHz
    (WPA2 security protocol)
    イメージセンサー
    1080p
    画角
    120°
    本体 消費電力
    5W
    外形寸法
    75 x 65 x 50 mm
    重量
    100g
    証明書
    FCC, IC, MIC
    ACアダプター 入力
    100-240V, 50/60Hz
    ACアダプター 出力
    5V, 2A , USB interface
  • 機能仕様

    転倒検知

    • 最適検知距離:< 6m
    • 最大検知距離:10m

    手を振って救助を求めることの検知(SOSサイン検知)

    • 最適検知距離:< 5m
    • 最大検知距離:8m

    顔認識

    • 最適検知距離:< 5m
    • 最大検知距離:8m

    通話機能

    • 最適通話距離:< 5m
    • 最大通話距離:10m

Q&A

Q01日本での販売実績、稼働実績はどれくらいありますか?
A01日本市場では個人様向けに数台、法人向けにはサンプル評価用として数十台の販売稼働実績です。
Q02海外での販売実績はどのくらいありますか?
A02全世界で累計3,000台程販売実績があります。主にカナダ、中国、台湾が多いです。前シリーズのサイプレスが2500台程、センティネア2は2021年11月に量産されすでに初回500台は各国の販売店が購入し、次回生産1,000台を予定しています。
Q03顔認証登録は何人まで可能ですか?
A03制限人数は設定されていません。顔認証登録はクラウド上でしている為、大多数の登録が可能です。
Q041台で何人まで棒人間で映し出しますか?
A04概ね7-10人前後まで検知する事が可能です。部屋の大きさ、光の加減・障害物など設置環境によって前後します。
Q05外でも使用できますか?
A05使用環境を室内で想定して作られた製品の為、防水防塵非対応となっています。棒人間検知は外でも確認できていますが、水対策として屋根or雨を防ぐケースなどに入れる必要があります。また光の強さ、設置角度、距離が棒人間検知や他機能にも影響します、外で使用する場合は事前に検証をして頂きご検討ください。
Q06人間以外、ペット(動物)は検知出来ますか?
A06人間用に作られた製品ですのでペット(動物)は検知出来ません。
Q07センサー1台に対して、見守る側の人は1人のみですか?
A07センサー:見守る側→1:50(2021年10月末現在)
Q08日本で使用するにあたり電波問題、電源問題はクリアしていますか?
A08Wi-Fi、AC電源共に日本規格を取得しており使用するにあたり問題ありません。
Q09設置場所、設置方法は?壁に穴をあけるなど工事が必要ですか?
A09設置場所に関しては1.8m-2.0m迄の高さあたりに設置して頂き、カメラ角度を約45度くらいに設置して頂く事を推奨しています。設置方法ですが2つあり、(1)壁や天井に取り付ける固定型(2)タンスなどの上に置く、置き型があります。推奨としては(1)の固定型を推奨しています。理由としてはセンサーが落下する、位置がずれるなどを防ぐ為です。ただし壁の取り付けがNGな場合は置き型でも問題なく利用出来ます。
Q10設置依頼、その後のアフターフォローなどはどうなってますか?
A10販売店、代理店を設けておりますのでそちらをご紹介させて頂きます。詳細は販売店、代理店からお聞きください。
Q11家にインターネット環境がない場合使う事は出来ませんか?
A11センティネアはWi-Fi経由でデータを飛ばしますのでWi-Fi環境は必要です。家にインターネット環境がない場合、新規で回線契約を頂くもしくはポケットWi-Fiなどを準備して頂く必要があります。ちなみに格安SIMを用意頂ければ弊社でLTEルーター取り扱いがありますので販売可能です。
Q12引っ越しやセンサー設置場所が変わっても使えますか?
A12Wi-Fi環境があれば利用できますので部屋移動、引っ越し先にWi-Fi環境があればご利用可能です。設置場所を変更する時は校正をかける必要があります。校正とはセンサーが設置場所の風景などを覚え床や立ち入り禁止区域を認識させる事です。
Q13見守り用途としてでなく、他の用途としても使えますか?
A13仕様を充分理解頂き、問題なければ他用途としても是非ご活用ください。
Q14取り扱い説明書にSOSサイン(カメラに手を振る)の検知目安は10秒くらいと記載がありました。10秒間手を振り続ける事は高齢者には難しいのではと感じたのですが、何か対策はあります?
A1410秒くらいはあくまでの目安の時間となっています。見守り対象者の健康状態、SOSサイン検知のレベルによって変わりますので実際に設置する場所で事前に確認し本機能をご活用ください。
Q15設置、設定は現地で対応してもらう事は可能でしょうか?
A15販売店、代理店をご紹介させて頂きますのでお問合せください。
Q16同じような棒人間センサーがありますが違いは何ですか?
A16センティネアはカナダAltumView社の独自アルゴリズム製品です。取得できる座標数、データ種類など各社千差万別です。センティネアは2Dデータを元に転倒検知などを行い商用販売可能なセンサーとなっています。

プライバシー問題について

Q1結局カメラセンサーだから映像データはどこかに保存されているんですか?
A1データは最終的にクラウドに保管されています。しかし人間姿でなく全て棒人間で保管されています。センサー内部にAIチップが内蔵されており、クラウドに上がる前段階で撮影した人間姿の映像データは棒人間に変換されています。また一時的に撮影される人間姿のデータは強固なセキュリティーとデータ消去により取り出しが出来ないようになっています。
Q2プライバシー問題が平気なら風呂場や脱衣所でも使用出来ますか?
A2防水加工がされていない為、製品をそのまま置くのは難しいですが、台数を多くご注文の場合、防水加工を行い特注品として気軽にご相談ください。

データ提供に関して

Q1既に構築しているクラウドサービスがあり、センティネアの情報を既存システムと連携する事は出来ますか?
A1可能です。NDA契約書を締結させて頂き、API情報を公開させて頂きます。

購入、費用に関して

Q1サンプル購入したいのですが1台から購入可能ですか?
A1可能です、問合せページよりご連絡ください。
Q2製品価格、月額使用料はかかりますか?
A2詳細に関しては問合せページよりご連絡ください、担当者よりご連絡させて頂きます。
Q3複数台購入の場合、割引などはありますか?
A3問合せページよりご連絡ください、担当者よりご連絡させて頂きます。

AltumView Systems 会社概要

会社名
AltumView Systems Inc.
事業内容
高齢化問題に対処するインテリジェントシニアケアシステム
所在地
#223-3989 Henning Dr., Burnaby, BC, Canada, V5C 6P8
ホームページ
https://altumview.com/
CEO
Jie Liang
設立
2016年

カタログ ダウンロード

センティネア2 カタログ(PDF:1248KB)

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