センサーコネクタ

非接触バイタルセンサー・LED照明・電子部品

株式会社 ミオ・コーポレーション

045-624-9928

センサーコネクタ

センサーコネクタ

Wi-Fi センサーコネクタ SC30シリーズ

温度・湿度・CO2センサー

  • 簡単設置コンセントに差し込むだけ!
  • Wi-Fi 2.4GHz対応
  • 温度・湿度センサー搭載
  • ゲートウェイ/PC不要

Wi-Fi 高性能温度・湿度&CO2搭載センサー


これまで非接触バイタルセンサーを介護業界を中心に『見守りシステム』のセンサーとしてご提供させて頂いておりましたが、新たな製品センサーコネクタを開発致しました。

単体での活用用途、非接触バイタルセンサーとの連携も可能となっています。標準装備として高性能な温度センサー・湿度センサー、Wi-Fiを搭載しています。取得したデータを保有クラウドまで届ける事が出来ます。

更にオプションとしてCO2センサーをつける事が出来、取得したCO2濃度分析を行う事により、より広い分野での活用シーンがあります。


CO2の濃度測定や変化

CO2の濃度測定や変化をとらえ、次世代型のシステムを実現できます!!

CO2で何がわかる?
  • 生き物はCO2を排出
    生き物はCO2を排出
    呼気によるCO2の増減
    • 空間体積とCO2排出の比の変化
    • 人数や在室時間の検出
    • CO2から生活のリズムの抽出
  • CO2は下に滞留する
    CO2は下に滞留する
    人の移動によるCO2変化
    • 動きをCO2濃度の変化で検知
    • 空間内の空気撹拌をCO2で検知
    • CO2の変化量から空間状況を検知
  • 外気はCO2濃度が低い
    外気はCO2濃度が低い
    人の出入りや換気
    • 換気時のCO2減を検知
    • 人の出入りでの濃度増減の検知
    • 窓や扉の開けっ放しの検知

二酸化炭素濃度の基準値


まずは二酸化炭素濃度がどんな数値にどんな意味合いを持つか見てみます。

厚生労働省 建築物環境衛生管理基準について
温度
17~28℃
湿度
40~70%
二酸化炭素
1,000ppm以下
事務所衛生基準規則
温度
17~28℃
湿度
40~70%
二酸化炭素
1,000ppm以下(空気調和設備がない場合は5,000ppm以下)
学校環境衛生管理マニュアル
温度
17~28℃
湿度
30~80%
二酸化炭素
1,500ppm以下

外気中の二酸化炭素濃度が約400ppmくらいです。またアメリカ大学研究論文の中には1,000ppmを超えると思考力に影響が出るという論文も書かれています。そう考えると室内二酸化炭素濃度は1,000ppm以下が望ましいのがわかります。

換気基準としては1,000ppmになる前に900ppm以上を超えたら換気が必要となります。ここで弊社内オフィス会議室で測定した二酸化炭素濃度変化データを見てみましょう。

CO2濃度 変化データ

会議室でのデータ変化例
会議室でのCO2変化データ

上記CO2変化データは弊社会議室にセンサーコネクタCO2センサーを設置し取得したデータです。約1日会議室のCO2濃度変化をグラフ化しました。このデータからいくつかの事がわかります。

(1)会議室の無人でのCO2濃度は500ppm程である事がデータからわかります。
(2)10/1 9時頃に550-600ppmにCO2濃度が変化しています。弊社は9時から就業開始で会議室の掃除を毎日行っています。会議室に人が入ったという変化データが見てわかります。
(3)10時半頃からCO2濃度が800ppmくらいまで上昇しています、この日は来客対応で合計3名が会議室で打ち合わせをしていました。掃除時のCO2濃度とは明らかに高いCO2濃度を検知し、複数人いる事がわかります。打ち合わせは12時に終わり、これもCO2濃度変化データと一致している事がわかります。

他時間帯でも来客対応が何時にあり、おおよその人数がわかります。
このようにCO2センサーで取得したCO2濃度を分析する事により、人の「いる、いない」「おおよその人数」が特定出来る事がお分かり頂けたかと思います。CO2センサーで取得したデータをアプリケーションと連携する事で、上記でご紹介させて頂いた、様々な活用用途に活かせる可能性がセンサーコネクターにはある事が期待されます。


温度・湿度・CO2搭載センサー活用シーン

センサーコネクタ標準

正確な温度・湿度を測定し保有クラウドまでデータをお届けします、エアコンと連携してお部屋環境を整えるなどが可能となっています。

  • 介護施設、在宅介護
センサーコネクタの活用シーン
センサーコネクタCO2センサー付き
  • 在宅介護見守りセット
  • 介護業界見守りシステム
  • 防犯、セキュリティー対策
  • アパート、マンション
  • ホテル
  • 寮施設
  • 職場、オフィス、会議室
  • トイレ
  • ペットの見守り

CO2濃度分析をする事により、上記のように様々な活用用途が見込めます。生物は生きている限り呼吸をしCO2を吐き出します、またCO2の特性として大気中の下に蓄積する為、電源供給はコンセントに差すだけで電源ONと簡単に設置出来ます。では、上記で上げたシチュエーションでの解説します。


在宅介護見守りセット

クラウドコネクタ
  • ベッドセンサー
    ベッドセンサー
    寝床のベッド、布団のバイタルデータ検知

    寝床のベッド、布団のバイタルデータ検知

    緊急事態検知
  • センサーコネクタCO2搭載
    センサーコネクタCO2搭載
    部屋全体CO2濃度検知

    部屋全体CO2濃度検知

    日常の安否確認
  • Wi-FiルーターTC500J
    Wi-FiルーターTC500J

    センサーデータを送信

    Cloud

在宅介護見守りセット製品、介護施設での見守りシステムとしてもご利用頂けます。要介護者が多く時間を過ごすベッドには緊急事態を検知出来る様、非接触バイタルセンサーで脈、呼吸値を取得します。ベッド以外の見守りセンサーとしてはセンサーコネクタCO2付きセンサーでお部屋の呼吸成分、二酸化炭素濃度を測定し部屋にいて呼吸をしている状態(日常の安否確認)を確認する事が出来ます。

非接触バイタルセンサー、CO2センサーで取得したデータをシステムと連携する事により、ベットからいなくなったら、部屋の在室確認をとれなかったらなど、見守り対象者の状況によりご家族に連絡がいくなどの在宅介護見守りサービス構築が可能となっています。

弊社はシステム開発はしておらず、センサーのみ提供をさせて頂いております。保有サーバーまでセンサー取得情報を提供するまではご提供可能です、システム連携について詳しくはお問合せページよりご連絡ください。

介護業界見守りシステム


介護業界見守りシステム

人間が吐くCO2濃度を測定し人の「在」「不在」を検知する事が出来ます。入居者が部屋の中で生存している状態、いわゆる部屋の中で呼吸をしている状態を巡回しなくても検知する事が出来ます。

また、複数人数部屋にいるなどもCO2濃度を測定する事によりわかる為、入居者以外に誰か人がいるなども遠隔で検知する事が出来ます。但しCO2濃度の上がり下がりは時間経過が必要な為、CO2濃度変化が出るまで3~5分程時間がかかるります。

その為、緊急事態を迅速に把握するなどに関しては非接触バイタルセンサーと組み合わせる事をお勧めします。(非接触バイタルセンサーとの連携に関しては別に説明を用意しています)

防犯、セキュリティー対策


防犯、セキュリティー対策

防犯対策として現在多く運用されているのは防犯カメラです。 防犯カメラは設置しているのが外から見てもわかる為、監視しているというイメージをつける事が出来、防犯抑止効果もあります。外から見ても防犯カメラとわかる為、場合によっては死角を計算される、防犯カメラを壊されるケースもあります。

対してセンサーコネクタCO2センサー付きは部屋の中に設置し、コンセントに差し込むだけなので気づかれないで防犯対策が出来ます。また呼吸から吐き出すCO2濃度を検知している為、息を止めない限り侵入を検知する事が可能となっています。

これまで防犯カメラ、赤外線センサーなど人間の姿、動きが防犯セキュリティーの中心でしたが、生物の特性、呼吸CO2濃度を検知する事により更なる防犯強化対策として有効です。

アパート、マンション


アパート、マンション

不動産関係の方々、オーナー様必見!

近年ニュースでも報道されている「孤独死」問題、日本は2007年から※1超高齢化社会に突入しています、2025年には全人口の約30%、2060年には全人口の約40%が65歳以上に達すると予測されています。今後更に、高齢者の一人暮らしが多くなることのは必然です。

2016年統計では在宅死は16万9,400人、その半数以上84,700人が孤独死と推測されています。これは自殺者21,017人をはるかに上回る数です。センサーコネクタCO2センサー付きを部屋に設置すれば、呼吸がない状態を検知する事が可能となり、システム、警備会社と連携する事により孤独死の早期発見が可能となっています。いち早く死亡確認を知らせる事により親族への連絡また家主、近所の住民への方々の迷惑を抑える事が出来ます。

また、死亡発見が遅くなれば事故物件として扱われます。不動産会社、オーナーは部屋の掃除代など費用が莫大にかかることになり、更に事故物件という事を公表しなくてはいけません。また入居率を上げる為に家賃の値下げなども行っていかなくてはこれまでと同じ入居率を確保するのは難しいと言われています。

不動産としての価値を守る為、そして何より人間の最後をいち早く周りに知らせる事、可能性をもったセンサーがセンサーコネクタCO2センサー付きです。

※1超高齢化社会→65歳以上の人口割合が全人口の21%を占めている

ホテル


ホテル

ホテル、宿泊施設では部屋の広さ人数によって価格設定がされています。ほとんどのケースとして客側がホテル側にウソ無く申請をしていますが、まれに人数を少なくして宿泊するなどの状況もあります。

そこでセンサーコネクタCO2センサー付きを部屋に設置する事により、部屋に何人くらい人がいるかが部屋の外からでもCO2濃度をデータ分析する事によりわかります。1人→2人などは顕著にCO2濃度がわかります、但し4人か5人などはデータ分析を細かくしないと判明する事は難しそうです。

また、ホテルはお客様のプライベート空間の為、部屋を何回も訪れる、外出したか部屋を見に行くなどは配慮して行わなければなりません。センサーコネクタCO2センサー付きを設置しCO2濃度を分析する事により、部屋に人がいるのかいないかが部屋を訪れなくてもわかる為チェックアウト後の掃除、お出かけ後の布団準備などお客様のプライベート空間を守りながら、業務効率をあげる事が出来ます。サービス向上+業務効率UPにも期待できる効果があります。


寮

学生寮、社員寮などは大きく分けて2つあります。集合寮とワンルーム寮。
ワンルーム寮は個人に請求が行くため、使用分だけ個人で負担するという事になります。対して集合寮の場合は毎月一定額を収める、つまりどれだけ使っても使わなくても一定金額を支払う、という事になります。人間は不思議なもので個人負担の場合は電気などこまめに消すなどエコ意識があるのですが、一定額の支払いになると、電気つけっぱなし、エアコンつけっぱなしなどエコ意識がなくなる人も多くいるみたいです。

これは寮を営む側としては大きな問題となります。
この問題にもセンサーコネクタで解決できる事が出来ます。各部屋にセンサーコネクタCO2センサー付き設置し、部屋に人がいない状態、すなわちCO2濃度が人がいない環境数値と近しい値になると部屋の電源を自動でOFFにするなどの仕組みを作れば問題解決が出来ます。赤外線センサーなどは人の動きを検知する仕組みなので就寝時などには活かす事が出来ません。

これに対しセンサーコネクタCO2センサー付きは、人間は寝ている間も呼吸をしている為、吐き出されるCO2濃度を検知する事により、この問題が解決する事が出来ます。寮は数十人~数百人くらしています、まとめてエコ対策する事により環境にもやさしく、経営も豊かにする事が可能となっています。

職場、オフィス、会議室


職場、オフィス、会議室

普段働く場所がどのくらいCO2濃度があるかわかる人はあまりいないと思います。しかし、働いていて頭がボーッとする、集中力が続かない、眠くなるなどの経験がある人は多いのではないでしょうか?

その原因との一つとしてCO2濃度が影響を与えていると言われています。このカテゴリーではセンサーコネクタCO2センサー付き、CO2濃度数値を用いた職場環境改善について活用用途をご紹介します。とある実証実験では、CO2濃度がある一定量を超えると業務効率が著しく落ちるというデータがあります。アメリカの大学研究論文としても書かれている内容もあります。具体的にはCO2濃度が

  • 1,000ppm、、、思考力に影響が出る。
  • 2,000ppm、、、眠気を感じる人が出てくる。
  • 3,000ppm、、、肩こりや頭痛を感じる人が出てくる。
  • 3,000ppm以上、、、集中力、意思決定に支障をきたす。

とあります。
理想的なCO2濃度は500-650ppmとなっており、950ppmを目安に換気が必要と言われています。みなさんの職場環境はどのくらいのCO2濃度か気になりませんか?

働き方改革など業務効率改善が求められている時代です、しかし限られた人数で業務をこなす事が多いのが現状です。少しでも良い環境で業務効率を上げる事が出来るのであれば企業にとっても従業員にとっても 嬉しい事です。そんなサービスが今後広がる可能性もセンサーコネクタCO2センサー付きにはあります。

トイレ


トイレ

コンビニなどのトイレを使用していていきなり電気が消えた!など一度は経験したことがある人も多いのではないでしょうか??

このトイレの仕組みとしては赤外線センサーを使用しており、人の動きを検知してある一定時間動きがなければ自動で電気が消える。また動きがあれば電気がつくという仕組みになっています。この仕組みが導入されたきっかけは、電気を消さないで利用する人が多かった事が理由としてあげられています、いわゆるインフラ系固定費の節約目的として導入されました。

しかしながら冒頭でお伝えしたように動きがなければ電気が消えてしまい、また何かの動きがあればずっと電気がついたままとなってしまいます。トイレの自動電源ON/OFFに関してもセンサーコネクタCO2センサー付きは活用出来ます。人間の呼吸、CO2を感知して動きが無くても呼吸のCO2を検知する為、動きがなくても電源が消える事がありません。

また、動きにはCO2成分はふくまれない為、トイレで何か揺れるモノなどがあった場合でも電源はOFFの状態のままで、必要な時に必要な電源を供給する事が可能となっています。飲食店などでは、トイレの「空き状態」をモニターなどで展開しているところもあります、コンビニ、飲食店、自宅など様々な場所に設置されているトイレ自動電源ON/OFFにも活用する事が出来ます。

ペットの見守り


ペットの見守り

弊社、非接触バイタルセンサーは人間を対象として作られており、これまで動物、ペットの問合せも多く頂いておりましたが、なかなかデータ取得が困難でした。

しかしセンサーコネクタCO2センサー付きはバイタルデータではなく生物の呼吸成分、CO2を検知しています。とある実証実験で、様々な小動物を様々な収容BOXに入れCO2濃度がどのくらい吐き出しているか実験されました。この実証実験で小動物でも呼吸としてCO2を吐き出している事が判明しています。この原理を活かし、家で飼っているペットの見守りにも運用の可能性が出てきました。

ペットなどの小動物は人間と比べ吐き出すCO2量が少ない為、見守る範囲には注意しなくてはなりません。人間の場合、6畳程の部屋であればセンサーコネクタCO2センサー付き1つでCO2濃度が顕著に出ますが、小動物の場合は見守る範囲を指定する(部屋の一角に小屋を置き小屋内での見守り)、もしくはお部屋に複数のセンサーコネクタCO2センサー付きを設置してCO2濃度の反応を検証し複数台設置で検知が出来るかなど実証実験での確認が必要です。これまで難しいと言われていたペット見守りに新たな可能性をセンサーコネクタCO2センサー付きが生み出すかもしれません。

導入事例

レジデンス型サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)
  • 120居室の在不在に採用
  • 居室毎のリアルタイム”熱中症指数、快適指数”を配信
  • バイタルセンサーと組み合わせた見守りサービス提供
  • 既存の人感センサー見守りからの乗換
センサーコネクタの導入事例
コワーキングスペース(東京 都心部)
  • サービス提供エリアのCO2濃度管理による快適空間の創出
  • 将来的なWELL認証取得に向けたデータ収集

商品概要

(1)超高性能CO2センサーを搭載
産業用途にも用いられる高性能センサーを採用
(2)広い指向性で人の動きをキャッチ
呼気に含まれるCO2の微妙な変化を検出
(3)Wi-Fi(2.4GHz)に対応
4G/LTEルーター経由でのクラウド連携可能
(4)一石三鳥複合センサー搭載
CO2の他に「温度」と「湿度」センサーを搭載
(5)ゲートウェイ/PC不要でシステム連携
MQTTS(AWS/Azure)やHTTP通信に対応

仕様(暫定)


製品型番
SC-301 (温度・湿度)、SC-302 (温度・湿度 + CO2)
本体寸法(電源含まず)
W:80.0 x H:80.0 x D:47.0(mm)
本体重量(電源含まず)
118(g)
ステータス表示用LED数
1個(RGB)
CO2温湿度センサー搭載
1個
電源形状
DC Jack(EIAJ2・PL03B)
電源電圧
DC 5V
電源配給
ACアダプター(100-240V)
動作温度
0~50(℃)
動作湿度
0~95(%)(結露なきこと)
設置場所
室内、床上40cm、窓や玄関から1m以上離れた場所、人の呼気が直接当たらない場所
特記事項
HTTP認証に非対応
HTTP Proxyに非対応
無線LAN
取得済み認証
FCC、EC、工事設計認証(技適)
プロトコル
IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz)
設定モード1
セキュリティ(なし)、暗号化(なし)
設定モード2
セキュリティ(WPA/WPA2)、暗号化(WEP/TKIP/AES/暗号化なし)、SSID(半角1~31文字)、パスワード(半角63文字以下)

設定モード1:初期設定・再設定時に、本体がWi-Fiアクセスポイントとして動作するモード
設定モード2:ユーザー環境のWi-Fiアクセスポイントに、センサー本体が送信用途で接続するモード

機能(暫定)

CO2/温度/湿度を測定し、Wi-Fiを通じてHTTPにより任意の外部コンピューターに、定期送信(任意設定可能)または、閾値イベント送信(閾値設定可能)により測定データをアップロードする。

空気質測定機能及び性能
CO2
測定範囲
0~40,000(ppm)
保証測定範囲
400~10,000(ppm)±30(ppm)+3%MV
分解能
1(ppm)
温度
測定範囲
-40~70(℃)
保証測定範囲
0~50(℃)±0.4(℃)
分解能
0.01(℃)
湿度
測定範囲
0~100(%)
保証測定範囲
0~100(%)±3(%)
分解能
0.01(%)
通信機能
方式
HTTP1.1/HTTPS1.1
プロトコル
CLOUDSHIP API
送信間隔
30~86,400(sec)
イベント送信最小間隔
10(sec)
内部サンプリングレート
10(sec)
CO2定期送信
生値
送信タイミング時の測定値
平均
送信間隔時間内の平均値
中央値
送信間隔時間内の中央値
最高値
送信間隔時間内の最高値
最小値
送信間隔時間内の最小値
CO2イベント送信
変化量
閾値の変化発生時の測定値
上昇変化量
閾値の上昇変化発生時の測定値
下降変化量
閾値の下降変化発生時の測定値
温度 定期送信
生値
送信タイミング時の測定値
湿度 定期送信
生値
送信タイミング時の測定値

お問合せ
非接触バイタルセンサーのお問い合わせ
  • 非接触バイタルセンサー・LED照明・電子部品
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  • 所在地:神奈川県横浜市都筑区中川中央 2-5-9
  • メールアドレス:info@mio-corp.co.jp
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