温度・湿度・CO2搭載センサー活用シーン

非接触バイタルセンサー・LED照明・電子部品

株式会社 ミオ・コーポレーション

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温度・湿度・CO2搭載センサー活用シーン

センサーコネクタ

Wi-Fi センサーコネクタ SC30シリーズ

温度・湿度・CO2搭載センサー活用シーン


センサーコネクタ標準

正確な温度・湿度を測定し保有クラウドまでデータをお届けします、エアコンと連携してお部屋環境を整えるなどが可能となっています。

  • 介護施設、在宅介護
センサーコネクタの活用シーン
センサーコネクタCO2センサー付き

CO2濃度分析をする事により、上記のように様々な活用用途が見込めます。生物は生きている限り呼吸をしCO2を吐き出します、またCO2の特性として大気中の下に蓄積する為、電源供給はコンセントに差すだけで電源ONと簡単に設置出来ます。では、上記で上げたシチュエーションでの解説します。


在宅介護見守りセット

クラウドコネクタ
  • ベッドセンサー
    ベッドセンサー
    寝床のベッド、布団のバイタルデータ検知

    寝床のベッド、布団のバイタルデータ検知

    緊急事態検知
  • センサーコネクタCO2搭載
    センサーコネクタCO2搭載
    部屋全体CO2濃度検知

    部屋全体CO2濃度検知

    日常の安否確認
  • Wi-FiルーターTC500J
    Wi-FiルーターTC500J

    センサーデータを送信

    Cloud

在宅介護見守りセット製品、介護施設での見守りシステムとしてもご利用頂けます。要介護者が多く時間を過ごすベッドには緊急事態を検知出来る様、非接触バイタルセンサーで脈、呼吸値を取得します。ベッド以外の見守りセンサーとしてはセンサーコネクタCO2付きセンサーでお部屋の呼吸成分、二酸化炭素濃度を測定し部屋にいて呼吸をしている状態(日常の安否確認)を確認する事が出来ます。

非接触バイタルセンサー、CO2センサーで取得したデータをシステムと連携する事により、ベットからいなくなったら、部屋の在室確認をとれなかったらなど、見守り対象者の状況によりご家族に連絡がいくなどの在宅介護見守りサービス構築が可能となっています。

弊社はシステム開発はしておらず、センサーのみ提供をさせて頂いております。保有サーバーまでセンサー取得情報を提供するまではご提供可能です、システム連携について詳しくはお問合せページよりご連絡ください。

介護業界見守りシステム


介護業界見守りシステム

人間が吐くCO2濃度を測定し人の「在」「不在」を検知する事が出来ます。入居者が部屋の中で生存している状態、いわゆる部屋の中で呼吸をしている状態を巡回しなくても検知する事が出来ます。

また、複数人数部屋にいるなどもCO2濃度を測定する事によりわかる為、入居者以外に誰か人がいるなども遠隔で検知する事が出来ます。但しCO2濃度の上がり下がりは時間経過が必要な為、CO2濃度変化が出るまで3~5分程時間がかかるります。

その為、緊急事態を迅速に把握するなどに関しては非接触バイタルセンサーと組み合わせる事をお勧めします。(非接触バイタルセンサーとの連携に関しては別に説明を用意しています)

防犯、セキュリティー対策


防犯、セキュリティー対策

防犯対策として現在多く運用されているのは防犯カメラです。 防犯カメラは設置しているのが外から見てもわかる為、監視しているというイメージをつける事が出来、防犯抑止効果もあります。外から見ても防犯カメラとわかる為、場合によっては死角を計算される、防犯カメラを壊されるケースもあります。

対してセンサーコネクタCO2センサー付きは部屋の中に設置し、コンセントに差し込むだけなので気づかれないで防犯対策が出来ます。また呼吸から吐き出すCO2濃度を検知している為、息を止めない限り侵入を検知する事が可能となっています。

これまで防犯カメラ、赤外線センサーなど人間の姿、動きが防犯セキュリティーの中心でしたが、生物の特性、呼吸CO2濃度を検知する事により更なる防犯強化対策として有効です。

アパート、マンション


アパート、マンション

不動産関係の方々、オーナー様必見!

近年ニュースでも報道されている「孤独死」問題、日本は2007年から※1超高齢化社会に突入しています、2025年には全人口の約30%、2060年には全人口の約40%が65歳以上に達すると予測されています。今後更に、高齢者の一人暮らしが多くなることのは必然です。

2016年統計では在宅死は16万9,400人、その半数以上84,700人が孤独死と推測されています。これは自殺者21,017人をはるかに上回る数です。センサーコネクタCO2センサー付きを部屋に設置すれば、呼吸がない状態を検知する事が可能となり、システム、警備会社と連携する事により孤独死の早期発見が可能となっています。いち早く死亡確認を知らせる事により親族への連絡また家主、近所の住民への方々の迷惑を抑える事が出来ます。

また、死亡発見が遅くなれば事故物件として扱われます。不動産会社、オーナーは部屋の掃除代など費用が莫大にかかることになり、更に事故物件という事を公表しなくてはいけません。また入居率を上げる為に家賃の値下げなども行っていかなくてはこれまでと同じ入居率を確保するのは難しいと言われています。

不動産としての価値を守る為、そして何より人間の最後をいち早く周りに知らせる事、可能性をもったセンサーがセンサーコネクタCO2センサー付きです。

※1超高齢化社会→65歳以上の人口割合が全人口の21%を占めている

ホテル


ホテル

ホテル、宿泊施設では部屋の広さ人数によって価格設定がされています。ほとんどのケースとして客側がホテル側にウソ無く申請をしていますが、まれに人数を少なくして宿泊するなどの状況もあります。

そこでセンサーコネクタCO2センサー付きを部屋に設置する事により、部屋に何人くらい人がいるかが部屋の外からでもCO2濃度をデータ分析する事によりわかります。1人→2人などは顕著にCO2濃度がわかります、但し4人か5人などはデータ分析を細かくしないと判明する事は難しそうです。

また、ホテルはお客様のプライベート空間の為、部屋を何回も訪れる、外出したか部屋を見に行くなどは配慮して行わなければなりません。センサーコネクタCO2センサー付きを設置しCO2濃度を分析する事により、部屋に人がいるのかいないかが部屋を訪れなくてもわかる為チェックアウト後の掃除、お出かけ後の布団準備などお客様のプライベート空間を守りながら、業務効率をあげる事が出来ます。サービス向上+業務効率UPにも期待できる効果があります。

寮施設


寮

学生寮、社員寮などは大きく分けて2つあります。集合寮とワンルーム寮。
ワンルーム寮は個人に請求が行くため、使用分だけ個人で負担するという事になります。対して集合寮の場合は毎月一定額を収める、つまりどれだけ使っても使わなくても一定金額を支払う、という事になります。人間は不思議なもので個人負担の場合は電気などこまめに消すなどエコ意識があるのですが、一定額の支払いになると、電気つけっぱなし、エアコンつけっぱなしなどエコ意識がなくなる人も多くいるみたいです。

これは寮を営む側としては大きな問題となります。
この問題にもセンサーコネクタで解決できる事が出来ます。各部屋にセンサーコネクタCO2センサー付き設置し、部屋に人がいない状態、すなわちCO2濃度が人がいない環境数値と近しい値になると部屋の電源を自動でOFFにするなどの仕組みを作れば問題解決が出来ます。赤外線センサーなどは人の動きを検知する仕組みなので就寝時などには活かす事が出来ません。

これに対しセンサーコネクタCO2センサー付きは、人間は寝ている間も呼吸をしている為、吐き出されるCO2濃度を検知する事により、この問題が解決する事が出来ます。寮は数十人~数百人くらしています、まとめてエコ対策する事により環境にもやさしく、経営も豊かにする事が可能となっています。

換気目安として(オフィス、商業施設、学校、休憩室など)


職場、オフィス、会議室

2020年4月に日本全国でコロナウイルス感染拡大につき緊急事態宣言が発令されました。この状況を1日でも早く終息に迎えれるよう、一人一人が意識して行動する必要が大事になります。三密対策の中で「適度な換気をする事」が感染拡大防止に必要な事とされています。これまでと比べ普段生活の中で換気に関する意識が変わってきた事が目に見えてわかります。

例えば電車の窓は開いていない事が普通でしたが、ウイルス感染問題が深刻になってからは電車窓も開ける事が普通となってきています。弊社でもオフィスの窓はなるべく常に窓を開ける習慣をつけています。今後、換気に関してはこれまで以上に意識し対策をしていく必要性があります。

しかし生活の中で仕事、家事など集中して物事に取り組んでいる際は時間を忘れ換気の事も忘れてしまう事もあります。特に夏や冬などは室内温度を快適に保つため、換気をためらうシーンも出てくる事も出てきてしまうかと思われます。エアコンは部屋の冷暖房と同時に換気機能を備えている製品は限られています。

ではこの問題をどう解決したら良いのか??
解決するには換気基準を知れる事が出来れば、室内温度・換気問題もどちらも快適にする事が出来ます。換気基準目安として注目されるのが、、、二酸化炭素濃度だと考えています。二酸化炭素濃度は換気環境が悪い部屋では濃度が上昇し下降する事はありません。つまり二酸化炭素濃度が高い⇒密集度が高い、換気環境が必要な状態という事がわかります。

CO2センサーを室内に設置し、室内環境を計測→クラウド上にデータを送りシステムと連携し、スマフォに換気が必要な事を通知するツールとして活用する事も出来ます。また二酸化炭素濃度は集中力を低下させる事も問題視されています。とある実証実験でCO2濃度がある一定量を超えると業務効率が著しく落ちるというデータがあります。具体的にはCO2濃度が

  • 1,000ppm、、、思考力に影響が出る。
  • 2,000ppm、、、眠気を感じる人が出てくる。
  • 3,000ppm、、、肩こりや頭痛を感じる人が出てくる。
  • 3,000ppm以上、、、集中力、意思決定に支障をきたす。

とあります。
理想的なCO2濃度は500-650ppmとなっており、950ppmを目安に換気が必要と言われています。

今後は職場環境(オフィス環境)、買い物する商業施設・スーパーなどでも換気環境を整える必要性が高くなってきます、その為にも換気基準値を設ける事はとても大事な事です。また働き方改革など業務効率改善が求められている時代です、しかし限られた人数で業務をこなす事が多いのが現状です。少しでも今よりも良い環境で安心安全で生活環境を提供する事が今後企業にとっても従業員にとっても必要とされる事かもしれません。

トイレ


トイレ

コンビニなどのトイレを使用していていきなり電気が消えた!など一度は経験したことがある人も多いのではないでしょうか??

このトイレの仕組みとしては赤外線センサーを使用しており、人の動きを検知してある一定時間動きがなければ自動で電気が消える。また動きがあれば電気がつくという仕組みになっています。この仕組みが導入されたきっかけは、電気を消さないで利用する人が多かった事が理由としてあげられています、いわゆるインフラ系固定費の節約目的として導入されました。

しかしながら冒頭でお伝えしたように動きがなければ電気が消えてしまい、また何かの動きがあればずっと電気がついたままとなってしまいます。トイレの自動電源ON/OFFに関してもセンサーコネクタCO2センサー付きは活用出来ます。人間の呼吸、CO2を感知して動きが無くても呼吸のCO2を検知する為、動きがなくても電源が消える事がありません。

また、動きにはCO2成分はふくまれない為、トイレで何か揺れるモノなどがあった場合でも電源はOFFの状態のままで、必要な時に必要な電源を供給する事が可能となっています。飲食店などでは、トイレの「空き状態」をモニターなどで展開しているところもあります、コンビニ、飲食店、自宅など様々な場所に設置されているトイレ自動電源ON/OFFにも活用する事が出来ます。

ペットの見守り


ペットの見守り

弊社、非接触バイタルセンサーは人間を対象として作られており、これまで動物、ペットの問合せも多く頂いておりましたが、なかなかデータ取得が困難でした。

しかしセンサーコネクタCO2センサー付きはバイタルデータではなく生物の呼吸成分、CO2を検知しています。とある実証実験で、様々な小動物を様々な収容BOXに入れCO2濃度がどのくらい吐き出しているか実験されました。この実証実験で小動物でも呼吸としてCO2を吐き出している事が判明しています。この原理を活かし、家で飼っているペットの見守りにも運用の可能性が出てきました。

ペットなどの小動物は人間と比べ吐き出すCO2量が少ない為、見守る範囲には注意しなくてはなりません。人間の場合、6畳程の部屋であればセンサーコネクタCO2センサー付き1つでCO2濃度が顕著に出ますが、小動物の場合は見守る範囲を指定する(部屋の一角に小屋を置き小屋内での見守り)、もしくはお部屋に複数のセンサーコネクタCO2センサー付きを設置してCO2濃度の反応を検証し複数台設置で検知が出来るかなど実証実験での確認が必要です。これまで難しいと言われていたペット見守りに新たな可能性をセンサーコネクタCO2センサー付きが生み出すかもしれません。

農業 施設園芸(ビニールハウス)向け


農業 施設園芸(ビニールハウス)向け

一年中トマト、イチゴ、キュウリ、ホウレンソウが食べれるのは何故でしょうか?それはビニールハウス栽培(施設園芸)での生産が多くなっている為、毎日スーパーの店頭に食べ物が並んでいるからです。食べ物はこれまで四季によって収穫できる食べ物がある程度決まっていました。しかし日本農業は進化を続け、安定した収穫・消費者への食べ物提供を行う事に成功しました。その一つがビニールハウス(施設園芸)です。

ビニールハウス内は冬でも20度を超える温度を保つ事が出来るなど、一定環境を保つ事が出来ます。外で栽培すると温度や天候、その地域の特性によって生産出来る食べ物が限られてしまいます。この問題を解消したのもビニールハウスです。また農業もIot化が進み、近年ではビニールハウス内の温湿度をセンサーで測定し、システムと連携する事により農家の人が毎時間状況確認をしなくても一定環境を保つ事が出来るシステムも開発され普及しています。

ビニールハウス内の温湿度管理はかなりシビアで、適正温度でないとせっかく育てた食べ物がダメになるほど重要な事です。また植物は光合成をする事により成長をしていきます、光合成を行うには「光」 「水」「二酸化炭素」が必要です。ビニールハウス内の二酸化炭素濃度をある一定値保つ事により、光合成を安定させる事が出来ます。二酸化炭素濃度を測定し、一定濃度を保つ事が収穫量を上げる事になります。

センサーコネクタCO2搭載(SC-302)であれば、ビニールハウス内の温湿度CO2濃度を測定し更にシステム連携も行えるようWi-Fi搭載しているクラウド連携センサーとなっています。また簡易的な見える化も提供予定です、一定温度を下回ったらメールがくる、二酸化炭素濃度が400ppmを下回ったら連絡がくるなどのアプリケーションセットも計画中です。温湿度CO2測定センサー単体での提供も可能ですし、アプリケーションセットでのご提供も今後計画中です。

詳しくはビニールハウス、植物工場使用例のページをご覧ください。


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