新ベッドセンサーによる起き上がり感知・眠りの質について

2022年3月9日

新ベッドセンサーLSS-10□

弊社で1月発売した新ベッドセンサーLSS-10□について改めてご紹介します。

旧LS-10□に対しての変更点は、横幅が30mm短くなったのと厚さが18mmから14mmへ と薄くなりました。性能的な変更点は、従来の脈・呼吸の参考値の出力と脈・呼吸の有る・無しの判定フラグの出力に加え、センサーに対して体が近づく・離れるの感知出力が出来 ようになったことです。

このことをもっと詳しく説明すると、センサーの左右両端のドップラーセンサー がそれぞれ近づく・離れるの判定をしますので、
1,それにより寝返りの回数の感知が出来るようになり、この寝返りの頻度によ り安眠しているか不眠の状態かの判定がしやすくなります。
2,起き上がりの時は両右のドップラーセンサーとも離れると言う判定となり、 ベッドから起き上がりつつあると言うことが分かります。

ただ、実際は1の寝返りと2の起き上がりの区別はは難しところがあり、正確に 判定するためには、上位システムでアルゴリズムを組み1と2のタイミングを判定する必要があります。
ご参考にしてください。

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