CO2センサー新規採用事例紹介

2022年1月11日

弊社販売製品CO2センサー(SC-302)が株式会社ワイイーシーソリューションズ様(以下YECソリューションズ社)、CO2センサーによる空間監視システム『りりーふなっぷCO2あいず』CO2センサーとして採用頂きサービス開始致しました。

YECソリューションズ社はICT活用のコンサルティングからシステムの構築・運用サービス、業務用アプリケーションソフトウエアの開発、iDCを活用したクラウドサービスやアウトソーシングなど、効率的かつ安全で質の高いソリューションを提供しています。コロナウイルス感染症対策の一環としてサーマルカメラ販売、そして今回の空間監視システムりりーふなっぷCO2あいずを開始致しました。

CO2センサーによる空間監視システム

オミクロン株による第六波が日本にもきており感染者数が落ち着いた状況も一変、今後も引き続き基本的な感染症対策の継続が必要不可欠です。個人として出来る事はマスクの着用、小まめな消毒や手洗い、換気をする事などなどがあります。

コロナ前と比べマスクは毎日使う消耗品として日用必需品となり、消毒手洗い・換気もコロナ前と比べると人々の意識は明らかに高くなっています。特にアルコール消毒はどこへいっても入口付近に設置され消毒をしてから入るのが当たり前、飲食店、施設、事業所ではマスク同様、当たり前にあるモノとなってきています。

では換気に関してはどうでしょうか??
コロナ前より換気を小まめにしているお飲食店、施設、事業所が多くなっているのは明らかです。しかし換気の目安がわかるCO2センサー設置はどうでしょうか?個人的な感想としては、、、

  • 飲食店では設置しているのを多く見るが施設、事業所ではほとんどみない
  • 設置が進んでいる飲食店では設置はしているが置き物として換気目安として活用されていない

上記のような印象です。

飲食は入口付近の席もあれば奥の席もあります。入口付近を常に開放して換気をしているお店も多く見受けられますがCO2センサーを設置して数値を見える化する事で、お客様にも安心安全を与える事が出来ます。自分のいる場所のCO2濃度が気軽にスマフォなどで確認できると便利ですよね。YECソリューションズ社はじめ、弊社CO2センサーを採用頂いている企業様サービスは全てクラウド利用をした見える化サービスです。スマフォ、タブレット、サイネージなど身近なモノで手軽にCO2濃度を確認・表示する事が出来ます。

置き物センサーにならないようモニターに大きく表示するのも良し、QRコードを作成し誰でもスマフォからアクセス環境を作るのも良し!事業者側が管理するだけでなく情報を周りにオープンにする事により人々の意識行動が上がっていき『CO2濃度高いから換気しましょうか!』一人一人が自発的に行動が出来るようになれば良いなと感じます。またずっと換気をしていると環境対策、電気代が高くなるなど良くない事も多いのです、CO2センサーの購入検討の方は弊社HPもしくは採用企業様までお気軽にご連絡ください。