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環境新聞・高齢者住宅新聞にCO2サービス掲載

2021年3月25日

環境新聞・・・2021年2月17日付 6面にて、CO2計測による3密回避サービスを展開しているセイコーソリューションズ株式会社(以下セイコーソリューションズ)が紹介されました。
本サービス内容はセンサーからのデータをクラウドに蓄積、スマホやパソコンで利用。学校向けにも広く展開を目指しています。

環境新聞、高齢者住宅新聞にCO2サービス掲載高齢者住宅新聞・・・高齢者住宅新聞社3月3日号掲載
セイコーソリューションズが提供するCO2計測による3密回避サービスが紹介されました。

高齢者住宅新聞社 2021年3月3日 13面(PDF:127KB)



セイコーソリューションズが展開するCO2計測による3密回避サービスは、cynaps株式会社(以下cynaps)の国内初クラスター発症リスクを見える化する二酸化炭素濃度サービスhazaviweを使用しています。hazaviweで使われているCO2センサーは弊社が開発販売しているSC-302 センサーコネクタです。cynapsは2020年設立のスタートアップ企業です。Iotサービスを多くの企業、人が扱えるようにするという事を目標に設立されました。

コロナウイルス感染拡大対策としてCO2センサーを活用したIotサービスhazaviweをすぐに開発着手しサービス販売を行いました。その中で歴史あるセイコーソリューションズと出会い、お互いの長所を活かしコロナ感染拡大を少しでも下げれるよう、タッグを組んでサービス拡大を行っています。

セイコーソリューションズが出展した第4回自治体・公共Week(2021年2月24-26)でもブースの中にhazaviweを展示し、展示会会場でのCO2測定値を来客したお客様に実際にみてもらうなどCO2の見える化がどんなモノかを実体験してもらう活動をしました。

緊急事態宣言も解除されこれから人の流動は以前より多くなると推測されています。飲食店をはじめ、人が密集する室内でCO2測定機を設置する事を日本政府からも推進されており、CO2センサーを設置する施設や飲食店が多くなってきました。CO2センサーをネットで検索すると色々な製品が出てきます。弊社でもニュースでアナウンスしていますが安価なCO2センサーは測定値がいい加減です。

日本政府からも推奨するCO2センサーの仕様として・・・
1,測定方式・・・NDIR方式
2,定期的に校正をかける事が出来る
上記仕様を満たしているCO2センサーを推奨しています。

現在CO2センサーを設置している方、これからCO2センサーを設置しようと考えている方、選択肢の中にセイコーソリューションズが提供するCO2計測による3密回避サービスもご検討ください。


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