用途にあったルーター(インターネット環境)を探してみよう!

2024年5月16日

インターネット環境が普及した現在、どの分野においてもインターネット環境は必須!っと言っても過言ではないほど普及してきました。
わかりやすい例を挙げると、、、
○本を買う、読む
昔⇒本屋さんに行って購入するか立ち読みをする
現在⇒AmazonなどECサイトで購入、電子書籍でスマフォやタブレットで読む

今まで出掛ける労力と時間をかけていた部分をインターネット環境が普及した事により、どこからでも本を買う・読む事が可能となりました。このようにインターネット環境を活用した便利なサービスが普及し、一昔前と比べて圧倒的に便利な時代を生きる事が出来ています。『インターネットを作った人、天才!』誰が作ったのか?調べてみたところ、

「インターネットの父」とされるのはロバート・カーンやヴィントン・サーフ、インターネット標準化に貢献したジョン・ポステル、ウェブを発明したティム・バーナーズ・リー、暗号化の革新者であるフィル・ジマーマン、Mozillaのミッチェル・ベイカーなどが名を連ねている。

っとインターネットで調べたら出てきました(笑)

本題から話しがそれてしまったので本題に戻しましょう。
より便利なサービス開発をするには今ではインターネット環境が必須となってきています。これは業務環境だけでなく、日常生活をするうえでもインターネット環境が必須となってきています。現在の生活でスマートフォンがなくても余裕!っという人は少ないですよね。今後もインターネット技術を活用した良いサービスが出てくるのが楽しみですね!

弊社では業務・産業用途向け、いわゆる家庭用向けとしてはもちろん使えるけど、もっと細かい設定(セキュリティ、再起動)、耐久性が高い(温度・湿度に強い)LTEルーターを取り扱っています。コンパクトサイズで汎用性が高いLTEルーターです。ご購入頂いている企業様の業種は幅広く、いずれもインターネット環境を活用したサービス提供をされています。
業務・産業用途向けルーターは良い値段するんじゃないの?っと思われている方も多いと思います。弊社が扱うLTEルーターは『The 業務用LTEルーター』ではなく『必要最低限の機能を搭載したLTEルーター』です。低スペックLTEルーターと高スペックLTEルーターどっちが良い?っと言われたら高スペックルーターの方が良いに決まっていますよね。ただ高スペックが絶対に必要ないのに高スペックを買う必要はありません。

例を挙げると、、、PCのCPUスペック。
家でインターネット閲覧をする、時々Excelなどを使うくらい。これくらいの用途であればCPUはCore i5もしくはCore i3で充分、むしろPentium、Celeronでも事足ります。このケースの場合Core i7は過剰スペックです。(笑)

ルーター選定でも同じ事が言えますね。
セキュリティポリシーでIPフィルタリング・MACアドレスフィルタリング機能があれば十分なのに、それ以上高いセキュリティ設定機能がついていても過剰スペックです。大事な事は『要件にあったモノを選択しよう!』っという事ですね。

簡略的ですがパッと見て、どのルーターを選んだら良いのか?
『用途にあったルーター比較表』を作成してみました。自分にあったルーター(インターネット環境)は何か?ぜひご参考ください。

用途にあったルーターを探そう!

  • 家庭(室内)向けホームルーター
  • 産業(業務)向けLTEルーター
  • ポケットWi-Fiルーター
  • (番外編)固定回線
本体価格
  • ¥5,000~20000
  • ¥20,000~100,000
  • ¥15,000~30,000
  • ¥6,000/月前後
電源
  • 必要
  • 必要
  • 不要
  • 必要
持ち運び
  • ×
  • △(製品により)
  • ×
屋外常設
  • ×
  • ×
  • ×
通信速度
耐久性
使用環境(温度・湿度)
防水対応
  • ×
  • △(製品により)
  • ×
設定方法(APNなど)
  • Webアプリ
  • Webアプリ
  • ルーター本体
  • Webアプリ
Wi-Fi同時接続台数
  • 約10台
  • 10台以上~(製品により)
  • 約10台
  • Wi-Fiにルーター依存
Translate »