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CO2センサー導入・採用事例更新

2021年3月5日

センサーコネクタCO2搭載

CO2センサー、SC-302を2020年3月から販売し約1年が経ちました。当初、バイタルセンサーと連携し部屋の「在、不在」を判定する見守り用途として開発着手致しましたが、コロナウイルス感染拡大によりCO2の見える化用途の問合せを多数頂きました。コロナウイルスはエアロゾル感染させる特性があり、換気を定期的に行わなければウイルス感染する可能性が高くなります。

では換気はどのタイミングで行うのか??
厚生労働省の換気目安として第一公開情報としては○○分に1回換気をする事を推奨していましたが、最新の換気目安としてCO2濃度測定機で1,000ppmを超えないよう換気を行う事を公開しています。またCO2検出方式もNDIR方式、強制校正がかけれるモノを推奨しています。

弊社のCO2センサーは冒頭にも申し上げていますが、バイタルセンサーとの連携で開発されたCO2センサーです。CO2センサーで人の「在、不在」を判定できるデータ精度、反応スピードが良いCO2センサーとなっています。CO2検出方式もNDIR方式で強制校正もかける事が出来ます。またIot機器ですので、遠隔で強制校正をかける仕組み作りも可能です。

当初予定していた見守り用途とは別に換気ソリューションサービスとして多くの企業様にご採用頂きました。またご採用頂いた企業様から更に多くの企業様、飲食店様、病院・クリニック・自治体様へ製品を導入させて頂いております。ご採用頂きました企業様情報をホームページ上でも公開させて頂きます。また換気ソリューションとは別に、農業分野で高知県庁様のIoPクラウドにもCO2測定機として採用、CO2モニタリング研究として兵庫県立人と自然博物館様に採用を頂きました。普段自治体様とお取引をする事がなかったので大変光栄な事と感じています。

CO2の見える化はこれまで以上に様々な分野でも役立てれる事がまだまだたくさんあると感じています、これまで注目される製品とはいえず脚光を浴びませんでしたが、コロナ禍で様々な企業が製品開発を行い参入してきました。製品も安価で精度が良いモノなど販売される事もあり、市場全体としてはとても良い事だと感じています。弊社でもお客様に安心、安全頂ける製品を今後も多く提供して参ります。

詳しくはCO2センサーページの導入、採用事例をご確認ください。


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