換気対策、基準について

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換気対策、基準について

2020年5月18日

2020年4月 コロナウイルス感染拡大問題に伴い緊急事態宣言が日本全国に発令されました。『三密対策』の一つ、適度な換気を行う事。今回は換気対策について、センサーコネクタ活用例に記載しました。詳しくはセンサーコネクタ活用シーンをご確認ください。

これから日本は夏を迎えます、
2020年5月現在は過ごしやすい環境で部屋の窓を開けるなど、換気をしやすい環境となっています。しかし夏の温度ではどうでしょうか?30度を越える日が何日も続き、今と同じよう換気を心掛けれる事は出来るでしょうか?

換気はウイルスにも有効ですが、集中力の持続性などにも効果があると言われています。アメリカの大学研究発表では換気環境が良い部屋と悪い部屋とでは生産性、集中力が違う結果が出ているという発表もあります。では換気をする基準はどうしたら良いのか?それは、、、二酸化炭素濃度を測定してある一定基準まで二酸化炭素濃度が上がったら、換気をする事を目安に行うのはどうでしょうか?

二酸化炭素濃度が高い⇒密集環境である可能性が高い、集中力の低下が懸念されます。一般的には1,000ppmを超えると眠気が出てくると言われており、室内に複数人いる場合の換気目安基準となっています。1,000ppmを超えたらスマフォに通知がくるなど、システム連携する事により換気目安の基準をIotで知らせてくれる事が可能となります。またウイルス対策だけでなく生産性の向上、集中力維持、リフレッシュ目安と様々なメリットを生み出してくれます。

センサーコネクタは設置もコンセントに差し込むだけと簡単です。電源が入れば自動で温度、湿度、二酸化炭素濃度を測定しデータをクラウドまで届けます。後は届いたデータをどうスマフォに見える化するか、モニターに表示するかなどの問題だけです。

コロナウイルス感染拡大の第二派を止める為にも、換気環境を見える化するのは大事な事です。換気対策として役立てれるセンサーとなっていますので、換気対策として新たなサービスをご検討中の皆様、お気軽にご連絡くださいませ。


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