株式会社 ミオ・コーポレーション

非接触バイタル生体センサーのミオ・コーポレーション

非接触バイタル生体センサーの導入事例

三井住友海上ケアネット株式会社

ゆうらいふ横浜

  • ゆうらいふ横浜
  • 補助金対象の非接触バイタル生体センサー

弊社、神奈川県の「介護ロボット導入支援事業」補助金対象の非接触バイタル生体センサーが見守りロボットとして9/29に導入いただきました。寝たきりの方の夜間見守りをサポートします。

パナソニックサービス付き高齢者向け住宅

1.エイジフリーハウス「豊中庄内栄町」(大阪府)

エイジフリーハウス豊中庄内栄町

2.エイジフリーハウス「相模原横山台」(神奈川県)

エイジフリーハウス相模原横山台

パナソニック殿のサービス付き高齢者向け住宅 エイジフリーハウス「豊中庄内栄町」、「相模原横山台」2ケ所に弊社の見守りルームセンサーMS-106が導入されました(共に20床)。

パナソニック殿の「エアコン見守りシステム」のオプションとして導入され、形としてルームエアコンと居室内の活動状況を検知するルームセンサー(弊社の非接触バイタル生体センサー)を組み合わせたものです。

温湿度検知と遠隔制御対応をもつ同社製エアコンと弊社のセンサーで情報を収集、職員用モニターに室内環境や入居者の在・不在、睡眠状態を一覧表示し、きめ細かな対応を支援します。緊急アラートで通知する機能を備えており、素早い対応が可能。睡眠状態を的確に把握し個別ケアが可能になるとともに、職員の業務負担の軽減につながります。職員用モニターの一覧表示で、各部屋の温湿度状況や居住者の呼吸、脈波、睡眠中の体動などを一目で確認できます。

パナソニックサービス付き高齢者向け住宅

サービス高齢者住宅「白山台やすらぎ館(青森県八戸市)

  • サービス高齢者住宅「H施設」(青森県八戸市)
  • サービス高齢者住宅「H施設」(青森県八戸市)
  • サービス高齢者住宅「H施設」(青森県八戸市)

【1】在室管理と脈・呼吸の数値データのアップロード

サービス高齢者賃貸住宅内の70部屋の在室管理とベッドでの脈・呼吸のバイタル値(脈・呼吸)をセンシングしクラウドサーバーへ随時アップロード。

【2】システム構成及び動作

(株)ブルーオーシャンシステムの福祉施設向け記録パッケージシステムの下位に導入された「みまろぐクラウド」(見守りシステム)の下に弊社のルームセンサーを70室に配置し、入居者様の在室管理とバイタル値(脈・呼吸)をセンシングしサーバに随時アップロードし、24時間の見守りをする(㈱コムツァイト殿ご担当)。

ナースセンターにサーバがあり、施設内複数個所のアクセスポイントまで有線、アクセスポイントとセンサーはWIFI接続。

【3】MS-10シリーズ 取付位置(参考用:当施設とは違います)

MS-10シリーズの取付位置

ナーシングホームあい「誉」(群馬県安中市) 看取り介護

ナーシングホームあい「誉」

運営 有限会社コスモス

最大のメリット

  1. ナースセンターのモニターで全36床の脈・呼吸・状態の表示が一目で分かり、当施設のケアの良さ・安心感を来訪者が瞬間的に理解できる(営業的に非常 にメリットあり)。
  2. 全てのベッドに弊社の非接触バイタル生体センサーが導入済がだ、透過型であるため、やはり全てのベッドに導入済のエアーマットの下方に設置しても、その動きによる誤動作が発生しない。
  3. ナースコールシステムとの連動で、脈・呼吸の異常を直接介護士のPHSに自動で異常通知でき、介護士はすぐに現場に直行することができる。
  4. 脈・呼吸の数値を連続して1秒ごとに記録しており、後でエビデンスとして利用できる。

【1】脈・呼吸の見守り及び看取り感知

36床の寝たきりの方の脈・呼吸の見守り、及び看取り感知

【2】システム構成及び動作

  • 寝たきりの方の脈・呼吸の見守り
  • 管理アプリMIOWHS

管理アプリMIOWHSをインストールしたPCをナースセンターに設置し、Wifi経由でMS-106(Wifi版)36台の管理。
(注:写真のMIOWHSは参考アプリで、評価サンプルご購入時無償で添付します。ソースコードもご相談の上公開可能です。弊社はセンサーメーカーです。お客様のシステム構築をサポートします。)

Wifiアクセスポイント5ケ所を平屋の主に廊下に設置し、下位にMS-106 36台を各ベッドに設置(みぞおちの下、マットとベッド構造体の間)。

(PC Windows8 64bit版 メモリー8GB .netFRAMEWORK4.5以上)

【3】PCの動作およびデータ集計

当センサーにあらかじめ設定した閾値による脈・呼吸の有る無しの判定を受け、管理アプリMIOWHS側で脈・呼吸の無しを異常として部屋ごとに出力し、そのシリアルデータをCONTEC社製の変換器で接点信号(a接点)に変換後、ナースコールシステムの装置に直接出力することによりPHS経由で担当のナースへ異常を自動的に連絡する。

また脈・呼吸の数値(参考値)のlogデータの集積(個人ごと)も可能。

【4】センサー取り付け位置(LS-10、MS-10兼ねる)

センサー取り付け位置(LS-10、MS-10兼ねる)

  • センサー取り付け位置
  • センサー取り付け位置

上記はエアーマットにMS-10シリーズを設置したケースです。
従来使用していたシート式のバイタルセンサーに比べ、エアーマットの下に設置でき、マイクロ波により上方に向かってマットを透過して非接触にセンシングしますので、エアーマットの形状変化時の動きの影響は受け難く、動作が安定しているとご評価頂いています。在宅の方でもエアーマットを利用されているケースが多いと思いますが、同じく脈・呼吸の見守りに有効だと思います。一人用の見守りアプリも用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

センサー取り付け位置

【5】看取りの感知

非常に微妙なバイタル値による判定があり、当初当センサーのS/N比の悪さがあり誤動作があったが、当施設での実証実験を繰り返した結果、内蔵のドップラーセンサーのS/N比を向上・改良することにより、安定した脈・呼吸の有る無しの判定動作が確認できた。看取りの判定によるアラートもほぼ問題なく実現可能。

【6】無呼吸症候群の感知

脈あり、呼吸無しの判定でアラートになるが、管理アプリMOWHS側の判定時間の設定により、無呼症候群なのか、看取りなのかの判別が可能(設定可能)。

サービス高齢者住宅「H施設」(宮城県仙台市)

  • introduction01a
  • introduction02a
  • introduction04a

【1】在室管理と脈・呼吸の数値データのアップロード

35部屋のサービス高齢者賃貸住宅の在室管理とベッドでの脈・呼吸の数値データ(参考値)を採取しクラウドサーバーへ随時アップロード。

【2】システム構成及び動作

株式会社中日電子殿のSiP station careの下位に弊社MS-101(Bluetooth版)36台を置き、35部屋に設置(1部屋はご夫婦の為2台のベッドに1づつ設置)。部屋は約7畳トイレ付。

SiP station careは一種のゲートウェイで当センサーの他、温湿度計、照度計等のセンサーが下位にあり、随時データを収集しクラウドサーバーへそれをアップロードします。インターフェースはBluetoothとなります。
当センサーの設置の仕方に関しては下記をご参照(参考:当施設の部屋の寸法ではありません)ください。

センサーより約3mまでは体が静止状態でも脈・呼吸をセンシング可能、それ以上は体動の感知のみ。テレビ等のあるベッドを定位置とし、そこに戻らない場合、部屋の外に出た形跡がなければ、部屋のどこかで倒れていると判定しアラートする。

【3】MS-10シリーズ 取付位置(参考用:当施設とは違います)

MS-10シリーズの取付位置

【4】クラウドサーバー

N社のクラウドサーバーに各データがアップロードされ、PCあるいはスマホ経由でパスワードさえあればネット経由で全国どこからでも見守りアプリの状態の確認が出来きます。

お問い合わせ

高齢者介護支援システムやバイタル生体センサー等の製品情報や技術情報に関するご質問・ご要望がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

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