非接触バイタルセンサー

非接触バイタルセンサー・LED照明・電子部品

株式会社 ミオ・コーポレーション

045-624-9928

非接触バイタルセンサー

非接触バイタルセンサー

非接触バイタルセンサーは、マイクロウェーブであなたの生活を24時間見守りします。

【ご挨拶】
当社の非接触バイタルセンサーは、2013年7月の発売以来累計販売台数が1万5000台を超えました。これも皆様のご愛顧の賜物と感謝しております。今後とも引き続きご愛顧の程、どうぞ宜しくお願い致します。

ミオ・コーポレーション独自のドップラーセンサー制御技術によりマイクロ波で非接触で生体感知を行い、対象者の活動または安静時の体表の動きから脈・呼吸を高精度に感知します。更に使用エリアの電波状況を正確に学習させる事で、複雑な電波環境でも誤報を最小限に抑えます。

また、この度EAE(一般社団法人 電磁環境・電磁波防護製品評価協会)認証を取得しましたので、ペースメーカーを使用中の方にも安心して使っていただけます。

特徴

非接触バイタル生体センサーの特徴

1.最大の特徴としては、御社でお持ちの見守りシステムに大幅な変更無しで、弊社のセンサーを後付けできることです。弊社のセンサーはマイクロ波により取得した体表の動きから、脈と呼吸へのフィルタリング等の難しい処理は内部で終わっており、また閾値による脈・呼吸の有る無しの判定も内部で終わっております。よって弊社のセンサーに、通信仕様書の取り決めに基づいたコマンドを送っていただければ、40~50Byteのシリアルデータ(出力)を御社システム側に送り返すことが可能です。御社のシステム側でやって頂くことは、弊社のセンサーからの出力に基づいて異常時にメールを送るとか、UIを考えて頂くこととか、アップロードされたバイタルデータを解析して頂くことです。

2.弊社は過去MIOWHSと言う参考用管理ソフトを用意しましたが、それ以降は自社のソフトは開発しておりません(唯一、HP導入事例にある群馬県のナーシングホームあい「誉」様に5年前導入済)。理由としては弊社はセンサーメーカーとして専念したく、見守りシステムをお持ちのお会社の競合になる意思はないからです。よって微力ながらSDKとしてMIOWHSのWindows版とAndroid版のソースコードを開示させて頂いております。(通信仕様書、ソースコードの開示は秘密保持契約書締結後となります)

【長所】

利用している24GHzのマイクロ波は金属板、セメント、水以外は透過します。よってウェラブルのセンサーの様に体に直接取り付けることなくセンシングでき、かぶれ・痒みの心配もありません。

  • 壁の中に埋め込んで利用することが可能
  • 光による誤動作が無い
  • 体重等の変化による誤動作が無い
  • 経年変化による誤動作が無い
  • 出力できる値として活動量があります。その数値を分析することにより認知症により併発する睡眠障害の程度を知ることができます。
  • 対象の方がじっとしていて、脈・呼吸をセンシングできる距離は10cm~2.5mです。呼吸は3mまで感知できると思います。
  • 構造が単純なため安価でご提供可能です。

【短所】

金属板、セメント、水以外は透過するため、隣の部屋とか廊下とかの動きを拾う場合があります。これに関してはセンサーの向きとか感度調整により対処できます(弊社でサポートさせて頂きます)。
脈・呼吸の参考値を出力できますが、空気中のノイズ等の影響で、ウェラブルのものに比べて5~15%誤差があります。


競合他社の見守りセンサーとの比較

  • 方式
  • マットセンサー
  • 光センサー
  • タッチセンサー
  • 弊社非接触バイタルセンサー
  • 仕組み
  • 圧力
  • 赤外線
  • 圧力
  • マイクロ波(24GHz)を使用。マイクロ波は金属板、セメント、水以外は透過するので、体表までのマット、衣服等は透過してセンシング。
  • 設置の仕方
  • ベッドのマットの上か下
  • ベッド近くの壁等
  • ベッドの近くの壁等
  • ベッドのマットの下か、真上2.5m
  • 接触/非接触
  • 接触
  • 非接触
  • 接触
  • 非接触
  • 耐久性
  • 使用に伴う圧力の変化により構造的に歪みが生じてくる。
    常時かかる圧力の影響により1年に一回交換が必要な場合がある。
  • レンズの曇りが生ずる。太陽光、蛍光灯による誤動作あり。
    圧力等の応力の影響はないので、5年以上使える。
  • 接点式、静電容量式とかあるが、接触回数により寿命がある。
    使用状況にもよるが2~3年は使える。
  • 圧力等の応力はセンサー自体にはかからないので、ストレスフリー。5年以上
  • 誤報
  • ×

    寝返りとの区別がつきにくい
  • 何かが横切れば反応する
  • 何がが触れば反応する
  • 人のバイタルに反応し体動を区別できる。
  • 見逃し
  • ×

    よける場合がある。
  • ×

    センサーの向きがずれる場合がある。
  • ×

    自分では触れない場合がある。
  • 人のバイタルに反応し体動を区別できる。
  • 被介護者への負担
  • ×

    寝心地に影響
  • なし
  • なし
  • なし
  • 安全性
  • 問題無し
  • 問題無し
  • 問題無し
  • 問題無し(使用する24GHzのマイクロ波は人体に影響ない=EAE認証取得済)
  • 見守りソフト
  • 有り
  • 有り又はナースコール連携
  • 有り又はナースコール連携
  • 無し(但し、弊社のセンサーを組み込んだ協力会社の見守りソフトをご紹介します)
  • コスト
  • ×

    高価
  • ×

    高価
  • 比較的安価
  • 安価(1台より販売可)

マットセンサー方式

仕組み
圧力
設置の仕方
ベッドのマットの上か下
接触/非接触
接触
耐久性
使用に伴う圧力の変化により構造的に歪みが生じてくる。常時かかる圧力の影響により1年に一回交換が必要な場合がある。
誤報

×

寝返りとの区別がつきにくい
見逃し

×

よける場合がある。
被介護者への負担

×

寝心地に影響
安全性
問題無し
見守りソフト
有り
コスト

×

高価

光センサー方式

仕組み
赤外線
設置の仕方
ベッド近くの壁等
接触/非接触
非接触
耐久性
レンズの曇りが生ずる。太陽光、蛍光灯による誤動作あり。圧力等の応力の影響はないので、5年以上使える。
誤報

何かが横切れば反応する
見逃し

×

センサーの向きがずれる場合がある。
被介護者への負担

なし
安全性
問題無し
見守りソフト
有り又はナースコール連携
コスト

×

高価

タッチセンサー方式

仕組み
圧力
設置の仕方
ベッド近くの壁等
接触/非接触
接触
耐久性
接点式、静電容量式とかあるが、接触回数により寿命がある。使用状況にもよるが2~3年は使える。
誤報

何がが触れば反応する
見逃し

×

自分では触れない場合がある。
被介護者への負担

なし
安全性
問題無し
見守りソフト
有り又はナースコール連携
コスト

比較的安価

弊社非接触バイタルセンサー

仕組み
マイクロ波(24GHz)を使用。マイクロ波は金属板、セメント、水以外は透過するので、体表までのマット、衣服等は透過してセンシング。
設置の仕方
ベッドのマットの下か、真上2.5m
接触/非接触
非接触
耐久性
圧力等の応力はセンサー自体にはかからないので、ストレスフリー。5年以上
誤報

人のバイタルに反応し体動を区別できる。
見逃し

人のバイタルに反応し体動を区別できる。
被介護者への負担

なし
安全性
問題無し(使用する24GHzのマイクロ波は人体に影響ない=EAE認証取得済)
見守りソフト
無し(但し、弊社のセンサーを組み込んだ協力会社の見守りソフトをご紹介します)
コスト

安価(1台より販売可)

機能

マット、衣類を透過して直に体表の動きの反射波から脈・呼吸をセンシングします。

24GHzのマイクロ波を応用して、非接触で脈・呼吸のバイタル値をセンシングします。
下記動画は非接触でバイタル(脈・呼吸)のセンシングを実証実験をした模様です。

非接触でバイタル(脈・呼吸)のセンシング

まず弊社のMS-101(Bluetooth版ルームセンサー)を利用して約1m離れて非接触でバイタルデータを取得しています。

一番下のグラフが元データの体表の動き(呼吸=みぞおちの動き、脈=体表の静脈流の動きを含む)です。その中に含まれる呼吸・脈の成分をセンサー内部でフィルタリングし、一番上が脈のグラフで真ん中が呼吸のグラフになります。ここでは実験として呼吸を止めた場合の様子を表しています(画面右の方)。具体的には呼吸はないけど、脈は残っている様子です。ご参考にしてください。


動作原理

【環境設置型の電波型センサによる状況認識技術】

非接触バイタルセンサーの動作原理は、電波が人などの物体にあたり反射すると、物体の動きによる揺らぎが生じる。この揺らぎを分析することで状況を認識する技術が、電波型センサにおる状況認識技術である。室内に壁掛け等で設置したアンテナから空間に電波を放射し、空間中の様々な物体で反射した電波を受信すると、そこには複数の物体の動きによる周波数変化(ドップラー効果)や振幅変化が観測できる。これに周波数解析による信号分離や統計的なモデリング手法を用いることで、様々な状況の認識を行う。

呼吸や脈拍などのバイタル情報を一種の状況と捉えると、呼吸は0.3Hz前後の周期性をもつ胸腹部の振動現象であり、脈拍は1Hz前後の周期性をもつ微細振動現象である。電波に波長の短い10.5GHz帯や24GHz帯を用いると、これらの微細な変動を受信信号の位相変化として捉えやすく、実際に数m程度の遠隔から効率よく捉え得ることを確認している。またドップラー効果はスピードガン等で利用される原理であり、対象の速度を検知可能である。これを応用し、物体の落下や人の転倒などが発生した際に観測できる速度変化のパターンから、それら事象の発生を検知することも可能である。

ドップラー効果の原理
ドップラー効果の原理 ドップラー効果の原理


見守りシステムについて

日本は4人に1人が65歳以上の高齢化社会を迎え高齢者向け施設・住宅の需要が高まっています。その中で入居者の健康管理やケア品質の向上、また、介護する側の人手不足も深刻な問題となっています。
上記のように様々な課題を解決される為に開発されたのが「見守りシステム」です。政府の日本再興戦略2016にも普及促進を図る技術として盛り込まれています。

見守りシステムとは

見守りシステムとは、介護対象者に設置されたセンサー情報をシステムと連携して従業員に通知をしたり、センサーとブザーを連携してアラートを出したりする事が出来ます。また、近年ではカメラと連携させた見守りサービスなども出てきています。これは暴力事件などが問題となった為、抑止効果としても期待されています。

  • 転倒、離床の初動検知
    転倒、離床の初動検知
  • 夜間の徘徊検知
    夜間の徘徊検知

見守りシステム=センサー+システム(+@カメラ、温湿度センサーetc,,,)
上記の様になっています。

弊社ではこの「センサー」をシステム会社様へご提供させて頂いています。
弊社バイタルセンサーの特徴は非接触でストレスを介護者に与える事なく、バイタルデータを取得出来る事です。2012年から販売を行い大きな事故、トラブルもなく現在も数多くの施設で稼働しています。

冒頭に記載したように、日本は高齢化社会が進んでいます。
これまでは介護施設、住宅が高齢者をケアする時代でしたが、今後は超高齢化社会になり、自宅介護(在宅介護)が増えていくと思われます。

ご両親の安否確認が出来るセンサー

弊社では現在、自宅介護(在宅介護)でもバイタルセンサー付き見守りシステムを様々な方にご提供出来る様、バイタルセンサーと連携し部屋全体を見守れるセンサー、温湿度(CO2付き)センサーを開発中です。仕事で自宅を離れていても、実家から離れていてもご両親の安否確認が出来るセンサーを開発中です。近日完成予定ですので、出来上がりましたらHPに製品仕様をUPしますので、是非ご確認くださいませ。

離れたご両親、仕事をしながらも介護をする方々の力になれる様、今後も社員一同業務に励んでまいります!!


開発者の皆さまへ

弊社の主たる非接触バイタルセンサーの導入に向けて提案させて頂きます。

1.コンパクトセンサー KSシリーズ

コンパクトセンサー KSシリーズ
  • テクノエイド協会の福祉用具貸与認定品となっており、月額の使用料が数百円で利用可能です。(福祉用具レンタル会社からユーザー様へのレンタルが条件です。)
  • インターフェースはWIFI、Bluetooth、USB、接点出力版を用意
  • 既存のお持ちの見守りシステムに後付け可能。組み込みのサポートをさせて頂きます。(NDA締結後、通信仕様書を開示させて頂きます。)
  • 新規で見守りシステムを開発する場合は、弊社の参考用管理アプリMIOWHS(Win版、Android版)の提供とそのソースコードの開示が可能です(NDA後)。
参考用管理アプリMIOWHS for Windows
参考用管理アプリMIOWHS for Windows
  • 最大50台まで管理できます。
  • 弊社のセンサーをご購入頂けると提供させて頂きます。
  • 脈・呼吸に異常があるとスマホまでメールでアラートします。
  • 脈・呼吸のログデータを取り続けます。

2.ルームセンサー MSシリーズ

ルームセンサー MSシリーズ
  • 販売実績13000台の人気商品(内パナソニック様向け3000台)
  • インターフェースはWIFI、Bluetooth、USB、接点出力版を用意
  • 既存のお持ちの見守りシステムに後付け可能。組み込みのサポートをさせて頂きます。(NDA締結後、通信仕様書を開示させて頂きます。)
  • 新規で見守りシステムを開発する場合は、弊社の参考用管理アプリMIOWHSの提供(Windows版、Android版)とそれぞれのソースコードの開示が可能です(NDA後)。
  • ベッドの真上に設置してください(推奨)。
  • 天井から2.5m下で約3mの楕円が感知エリアです。

3.ルームタイプ親子センサー MS-20□Bシリーズ

ルームタイプ親子センサー MS-20□Bシリーズ
  • 上記MSシリーズの親子タイプ。ベッドとトイレとか2か所の見守り可能(親子間は最大5m間隔)。
  • インターフェースはWIFI、Bluetooth、USB、接点出力版を用意
  • 既存のお持ちの見守りシステムに後付け可能。組み込みのサポートをさせて頂きます。(NDA締結後、通信仕様書を開示させて頂きます。)
  • 新規で見守りシステムを開発する場合は、弊社の参考用管理アプリMIOWHSの提供とそのソースコードの開示が可能です(NDA後)。
  • 他はルームセンサー MSシリーズに準じます。

4.ベッドセンサー LSシリーズ

ベッドセンサー LSシリーズ
  • ベッドのマットの下(みぞおちの下)に設置をお願いします。
  • 近距離で精密に脈・呼吸を取りたい場合にお勧め。
  • 相部屋の入居者様個別に使えます(ベッドが1m離れてることが条件)。
  • インターフェースはWIFI、Bluetooth、USB、接点出力版を用意
  • 既存のお持ちの見守りシステムに後付け可能。組み込みのサポートをさせて頂きます。(NDA締結後、通信仕様書を開示させて頂きます。)
  • 新規で見守りシステムを開発する場合は、弊社の参考用管理アプリMIOWHSの提供とそのソースコードの開示が可能です(NDA後)。

5.CSVデータ取得キット(データロガー)

(1)SSP-L1-D ベッドタイプ+センサープラス
SSP-L1-D ベッドタイプ+センサープラス
  • ベッドセンサーをマットの下(みぞおちの所)に設置するだけで添付の様なCVSデータの取得が出来ます。
  • SDカードに1週間~4週間のデータ保存が可能(脈・呼吸の参考値、脈・呼吸・体動の活動量)。
  • 取れるデータとして精密な脈・呼吸・体動の活動量の強弱。具体的にはそれを分析することにより、離床している、寝ている、寝返りしている、体の衰弱の推移等々がそこから読み取れます。
(2)SSP-M1-D ルームタイプ+センサープラス
SSP-M1-D ルームタイプ+センサープラス
  • ルームセンサーをベッドの真上の天井に設置するだけで添付の様なCSVデータの取得が出来ます。
  • SDカードに1週間~4週間のデータ保存が可能(脈・呼吸の参考値、脈・呼吸・体動の活動量)。
  • 取れるデータとして脈・呼吸・体動の活動量の強弱。具体的にはそれを分析することにより、部屋の中を徘徊している、寝ている、寝返りしている、トイレ、体の衰弱の推移等々がそこから読み取れます。

介護施設様向け

非接触バイタルセンサーで業務に活かせる事

1.介護施設

業務負担の低減
介護施設の業務負担の低減

主に夜間巡回で巡視時間低減が可能です。

業務効率 118分/日を実現。

スタッフに心の余裕を与える事が出来ます。またバイタルデータをデータ取得出来る為、手書き業務低減にも活用出来ます。

対応型番 MS-11□、LSS-10□(別途見守りアプリが必要です。お問合せフォームからご相談ください。)

離床予知、離床
介護施設の離床予知、離床

ベッドからの起き上がり(離床予知)、離床を感知して知らせる事が出来ます。

認知症の利用者様の徘徊対策、夜間のトイレ対応などに活用出来ます。

対応型番 MS-11□、LSS-10□(別途見守りアプリが必要です。お問合せフォームからご相談ください。)

睡眠障害対策・活動量の見守り
睡眠障害対策・活動量の見守り

利用者様一人一人のバイタルデータを取得している為、睡眠時間、生活リズムをデータ分析する事で、利用者様の生活改善プランとして利用出来ます。

対応型番 MS-10□、LSS-10□、KS-10□(福祉用具レンタル認定品)(別途見守りアプリが必要です。お問合せフォームからご相談ください。)

緊急時のお知らせとして
介護施設の緊急時のお知らせとして

バイタルデータを常時取得している為、寝たきりの利用者様の健康状態を知る事が出来ます。脈、呼吸が止まるとアラートを出し、すぐにかけつけ対応する事が出来ます。

脈あり・呼吸あり、体動無し(1時間とか=褥瘡)でアラートが出来ます。

ポンピング式のエアーマットでも誤動作なく使えます。夜勤の補助ツールとしてお役立てできます。

1週間~4週間のバイタルデータの記録が出来ます(SDカードに収納)。

対応型番 SSP-L1、SSP-M1(福祉用具レンタル認定品)
(ナースコール連動)


在宅介護向け

クラウドコネクタ
  • ベッドセンサー
    ベッドセンサー
    寝床のベッド、布団のバイタルデータ検知

    寝床のベッド、布団のバイタルデータ検知

    緊急事態検知
  • センサーコネクタCO2搭載
    センサーコネクタCO2搭載
    部屋全体CO2濃度検知

    部屋全体CO2濃度検知

    日常の安否確認
  • Wi-FiルーターTC500J
    Wi-FiルーターTC500J

    センサーデータを送信

    Cloud

在宅介護見守りセット製品、介護施設での見守りシステムとしてもご利用頂けます。要介護者が多く時間を過ごすベッドには緊急事態を検知出来る様、非接触バイタルセンサーで脈、呼吸値を取得します。ベッド以外の見守りセンサーとしてはセンサーコネクタCO2付きセンサーでお部屋の呼吸成分、二酸化炭素濃度を測定し部屋にいて呼吸をしている状態(日常の安否確認)を確認する事が出来ます。

非接触バイタルセンサー、CO2センサーで取得したデータをシステムと連携する事により、ベットからいなくなったら、部屋の在室確認をとれなかったらなど、見守り対象者の状況によりご家族に連絡がいくなどの在宅介護見守りサービス構築が可能となっています。

弊社はシステム開発はしておらず、センサーのみ提供をさせて頂いております。保有サーバーまでセンサー取得情報を提供するまではご提供可能です、システム連携について詳しくはお問合せページよりご連絡ください。

介護業界見守りシステム


介護業界見守りシステム

人間が吐くCO2濃度を測定し人の「在」「不在」を検知する事が出来ます。入居者が部屋の中で生存している状態、いわゆる部屋の中で呼吸をしている状態を巡回しなくても検知する事が出来ます。

また、複数人数部屋にいるなどもCO2濃度を測定する事によりわかる為、入居者以外に誰か人がいるなども遠隔で検知する事が出来ます。但しCO2濃度の上がり下がりは時間経過が必要な為、CO2濃度変化が出るまで3~5分程時間がかかるります。

その為、緊急事態を迅速に把握するなどに関しては非接触バイタルセンサーと組み合わせる事をお勧めします。(非接触バイタルセンサーとの連携に関しては別に説明を用意しています)

防犯、セキュリティー対策


防犯、セキュリティー対策

防犯対策として現在多く運用されているのは防犯カメラです。 防犯カメラは設置しているのが外から見てもわかる為、監視しているというイメージをつける事が出来、防犯抑止効果もあります。外から見ても防犯カメラとわかる為、場合によっては死角を計算される、防犯カメラを壊されるケースもあります。

対してセンサーコネクタCO2センサー付きは部屋の中に設置し、コンセントに差し込むだけなので気づかれないで防犯対策が出来ます。また呼吸から吐き出すCO2濃度を検知している為、息を止めない限り侵入を検知する事が可能となっています。

これまで防犯カメラ、赤外線センサーなど人間の姿、動きが防犯セキュリティーの中心でしたが、生物の特性、呼吸CO2濃度を検知する事により更なる防犯強化対策として有効です。

アパート、マンション


アパート、マンション

不動産関係の方々、オーナー様必見!

近年ニュースでも報道されている「孤独死」問題、日本は2007年から※1超高齢化社会に突入しています、2025年には全人口の約30%、2060年には全人口の約40%が65歳以上に達すると予測されています。今後更に、高齢者の一人暮らしが多くなることのは必然です。

2016年統計では在宅死は16万9,400人、その半数以上84,700人が孤独死と推測されています。これは自殺者21,017人をはるかに上回る数です。センサーコネクタCO2センサー付きを部屋に設置すれば、呼吸がない状態を検知する事が可能となり、システム、警備会社と連携する事により孤独死の早期発見が可能となっています。いち早く死亡確認を知らせる事により親族への連絡また家主、近所の住民への方々の迷惑を抑える事が出来ます。

また、死亡発見が遅くなれば事故物件として扱われます。不動産会社、オーナーは部屋の掃除代など費用が莫大にかかることになり、更に事故物件という事を公表しなくてはいけません。また入居率を上げる為に家賃の値下げなども行っていかなくてはこれまでと同じ入居率を確保するのは難しいと言われています。

不動産としての価値を守る為、そして何より人間の最後をいち早く周りに知らせる事、可能性をもったセンサーがセンサーコネクタCO2センサー付きです。

※1超高齢化社会→65歳以上の人口割合が全人口の21%を占めている

ホテル


ホテル

ホテル、宿泊施設では部屋の広さ人数によって価格設定がされています。ほとんどのケースとして客側がホテル側にウソ無く申請をしていますが、まれに人数を少なくして宿泊するなどの状況もあります。

そこでセンサーコネクタCO2センサー付きを部屋に設置する事により、部屋に何人くらい人がいるかが部屋の外からでもCO2濃度をデータ分析する事によりわかります。1人→2人などは顕著にCO2濃度がわかります、但し4人か5人などはデータ分析を細かくしないと判明する事は難しそうです。

また、ホテルはお客様のプライベート空間の為、部屋を何回も訪れる、外出したか部屋を見に行くなどは配慮して行わなければなりません。センサーコネクタCO2センサー付きを設置しCO2濃度を分析する事により、部屋に人がいるのかいないかが部屋を訪れなくてもわかる為チェックアウト後の掃除、お出かけ後の布団準備などお客様のプライベート空間を守りながら、業務効率をあげる事が出来ます。サービス向上+業務効率UPにも期待できる効果があります。


寮

学生寮、社員寮などは大きく分けて2つあります。集合寮とワンルーム寮。
ワンルーム寮は個人に請求が行くため、使用分だけ個人で負担するという事になります。対して集合寮の場合は毎月一定額を収める、つまりどれだけ使っても使わなくても一定金額を支払う、という事になります。人間は不思議なもので個人負担の場合は電気などこまめに消すなどエコ意識があるのですが、一定額の支払いになると、電気つけっぱなし、エアコンつけっぱなしなどエコ意識がなくなる人も多くいるみたいです。

これは寮を営む側としては大きな問題となります。
この問題にもセンサーコネクタで解決できる事が出来ます。各部屋にセンサーコネクタCO2センサー付き設置し、部屋に人がいない状態、すなわちCO2濃度が人がいない環境数値と近しい値になると部屋の電源を自動でOFFにするなどの仕組みを作れば問題解決が出来ます。赤外線センサーなどは人の動きを検知する仕組みなので就寝時などには活かす事が出来ません。

これに対しセンサーコネクタCO2センサー付きは、人間は寝ている間も呼吸をしている為、吐き出されるCO2濃度を検知する事により、この問題が解決する事が出来ます。寮は数十人~数百人くらしています、まとめてエコ対策する事により環境にもやさしく、経営も豊かにする事が可能となっています。

職場、オフィス、会議室


職場、オフィス、会議室

普段働く場所がどのくらいCO2濃度があるかわかる人はあまりいないと思います。しかし、働いていて頭がボーッとする、集中力が続かない、眠くなるなどの経験がある人は多いのではないでしょうか?

その原因との一つとしてCO2濃度が影響を与えていると言われています。このカテゴリーではセンサーコネクタCO2センサー付き、CO2濃度数値を用いた職場環境改善について活用用途をご紹介します。とある実証実験では、CO2濃度がある一定量を超えると業務効率が著しく落ちるというデータがあります。アメリカの大学研究論文としても書かれている内容もあります。具体的にはCO2濃度が

  • 1,000ppm、、、思考力に影響が出る。
  • 2,000ppm、、、眠気を感じる人が出てくる。
  • 3,000ppm、、、肩こりや頭痛を感じる人が出てくる。
  • 3,000ppm以上、、、集中力、意思決定に支障をきたす。

とあります。
理想的なCO2濃度は500-650ppmとなっており、950ppmを目安に換気が必要と言われています。みなさんの職場環境はどのくらいのCO2濃度か気になりませんか?

働き方改革など業務効率改善が求められている時代です、しかし限られた人数で業務をこなす事が多いのが現状です。少しでも良い環境で業務効率を上げる事が出来るのであれば企業にとっても従業員にとっても 嬉しい事です。そんなサービスが今後広がる可能性もセンサーコネクタCO2センサー付きにはあります。

トイレ


トイレ

コンビニなどのトイレを使用していていきなり電気が消えた!など一度は経験したことがある人も多いのではないでしょうか??

このトイレの仕組みとしては赤外線センサーを使用しており、人の動きを検知してある一定時間動きがなければ自動で電気が消える。また動きがあれば電気がつくという仕組みになっています。この仕組みが導入されたきっかけは、電気を消さないで利用する人が多かった事が理由としてあげられています、いわゆるインフラ系固定費の節約目的として導入されました。

しかしながら冒頭でお伝えしたように動きがなければ電気が消えてしまい、また何かの動きがあればずっと電気がついたままとなってしまいます。トイレの自動電源ON/OFFに関してもセンサーコネクタCO2センサー付きは活用出来ます。人間の呼吸、CO2を感知して動きが無くても呼吸のCO2を検知する為、動きがなくても電源が消える事がありません。

また、動きにはCO2成分はふくまれない為、トイレで何か揺れるモノなどがあった場合でも電源はOFFの状態のままで、必要な時に必要な電源を供給する事が可能となっています。飲食店などでは、トイレの「空き状態」をモニターなどで展開しているところもあります、コンビニ、飲食店、自宅など様々な場所に設置されているトイレ自動電源ON/OFFにも活用する事が出来ます。

ペットの見守り


ペットの見守り

弊社、非接触バイタルセンサーは人間を対象として作られており、これまで動物、ペットの問合せも多く頂いておりましたが、なかなかデータ取得が困難でした。

しかしセンサーコネクタCO2センサー付きはバイタルデータではなく生物の呼吸成分、CO2を検知しています。とある実証実験で、様々な小動物を様々な収容BOXに入れCO2濃度がどのくらい吐き出しているか実験されました。この実証実験で小動物でも呼吸としてCO2を吐き出している事が判明しています。この原理を活かし、家で飼っているペットの見守りにも運用の可能性が出てきました。

ペットなどの小動物は人間と比べ吐き出すCO2量が少ない為、見守る範囲には注意しなくてはなりません。人間の場合、6畳程の部屋であればセンサーコネクタCO2センサー付き1つでCO2濃度が顕著に出ますが、小動物の場合は見守る範囲を指定する(部屋の一角に小屋を置き小屋内での見守り)、もしくはお部屋に複数のセンサーコネクタCO2センサー付きを設置してCO2濃度の反応を検証し複数台設置で検知が出来るかなど実証実験での確認が必要です。これまで難しいと言われていたペット見守りに新たな可能性をセンサーコネクタCO2センサー付きが生み出すかもしれません。

安全性


最近、当非接触バイタルセンサーに関して、利用している24GHzのマイクロ波電波の安全性に関する問い合わせを多く頂いておりますが、ベッドセンサールームセンサーコンパクトセンサーは、一般社団法人 電磁環境・電磁波防護製品評価協会認定(EAE認証)を取得しておりペースメーカーを装着された方にも安心してお使い頂ける機種です。

当センサー内蔵のドップラーセンサーはISMバンド、24GHz、出力10mW以下のマイクロ波を利用しています。ISMバンドとは(Industry-Science-Medical)の頭文字を取ったものです。

【国際的にISMバンドとして認可】

国際電気通信連合(ITU)により、電波をもっぱら無線通信以外の産業・科学・医療に高周波エネルギー源として利用する為に割り当てられた周波数帯である(24.125GHz等)。ISMバンドを用いる著しく微弱な電波を用いた無線局(微弱無線局)と言える。

微弱な電波を用いるので、免許を要する業務に与える影響も少なく、ISMバンドを利用する機器は国際展開において有利である。

【特定小電力無線局】

移動体検知センサー用無線設備(標準規格ARIB ATANDARD)の中のARIB STD-T73に規定される。

  • 本標準規格は「移動体検知センサー用無線設備」について策定されたものである。
  • 本標準規格は電波法施行規則第6条に規定される特定小電力無線局の内、移動体検知センサー(主として移動する人又は物体の状況を把握する為、それに関する情報、対象物の存在、位置、動き、大きさ等を高精度で取得する為使用するものであって、無線標定業務を行うものをいう)用無線設備について規定したもの。
  • 指定周波数帯、10.5GHz~10.55GHz、24.05GHz~24.25GHz
  • 空中線電力は0.02W(20mW)以下とする。

【EMCC】

「電波環境協議会(EMCC)医用電気機器への電波の影響を防止するための携帯電話端末等の使用に関する指針」より唯一病院内ナースコールシステム用として使われているPHSに関して下記、引用。

PHS(パーソナル・ハンディホン・システム)の使用
これまでに収集した国内の実験データ等を検討した結果、医療機関の屋内に設置されたPHS基地局等から発射される電波により医用電気機器が誤動作する可能性があるため、医療機関の屋内で設置・使用する場合、医療機関は次の注意事項を遵守することが望ましい。
【PHS基地局】

医療機関の屋内に設置されるPHS基地局は、送信バースト出力160ミリワット(平均出力20ミリワット)以下のものに限ること。

基地局を設置する医療機関は、電波による医用電気機器への影響を医用電気機器製造業者、電気通信事業者等の関係者に確認し、医用電気機器に影響を及ぼすことがないよう管理区域を設けるなどの対策を講じた上で、基地局を設置すること。

【PHS端末(デジタルコードレス電話(親機・子機)を含む】

送信バースト出力80ミリワット(平均出力10ミリワット以下のものをいう。)

使用可能なPHS端末の識別
医療機関内で使用するPHS端末は、携帯電話端末、ハンディタイプのアマチュア無線機、アナログコードレス電話等と容易に識別できるように管理すること。

(例1:PHS端末を医療機関内で使用する場合には、医療機関の許可を受けなければならないこととする。)
(例2:医療機関内で使用するPHS端末には、識別用ステッカーを貼付することとする。)

*上記記述に対して当センサーの出力は10mW以下である。

【総務省「電波利用ホームページ」より周知・情報Q&Aより】

https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/ele/pr/index.htm#4000215
上記Q&A中、Q4の末尾掲載

●電波法無線設備規則第14条の2(人体頭部における比吸収率の許容値)
携帯無線通信を行う陸上移動局及び非静止衛星に開設する人工衛星局の中継により携帯移動衛星通信を行う携帯移動地球局の無線設備(伝送情報が電話(音響の放送を含む。以下この項において同じ。)のもの及び電話とその他の情報の組合せのものに限る。)は、当該無線設備から発射される電波の人体頭部における比吸収率(電磁界にさらされたことによって任意の生体組織10gが任意の6分間に吸収したエネルギーを10gで除し、さらに6分で除して得た値をいう。以下同じ。)を毎kg当たり2W以下とするものでなければならない。ただし、次に掲げる無線設備についてはこの限りではない。

一、平均電力が20mW以下の無線設備
二、前号に掲げるもののほか、この規定を適用することが不合理であるものとして総務大臣が別に告示する無線設備

*上記記述に対して当センサーの出力は3mW以下である。


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