非接触バイタルセンサー

非接触バイタルセンサー・LED照明・電子部品

株式会社 ミオ・コーポレーション

045-624-9928

非接触バイタルセンサー

非接触バイタルセンサー

非接触バイタルセンサーは、マイクロウェーブであなたの生活を24時間見守りします。

【ご挨拶】
当社の非接触バイタルセンサーは、2012年の発売以来累計販売台数が1万3000台を超えました。これも皆様のご愛顧の賜物と感謝しております。今後とも引き続きご愛顧の程、どうぞ宜しくお願い致します。

ミオ・コーポレーション独自のドップラーセンサー制御技術によりマイクロ波で非接触で生体感知を行い、対象者の活動または安静時の体表の動きから脈・呼吸を高精度に感知します。更に使用エリアの電波状況を正確に学習させる事で、複雑な電波環境でも誤報を最小限に抑えます。

また、この度EAE(一般社団法人 電磁環境・電磁波防護製品評価協会)認証を取得しましたので、ペースメーカーを使用中の方にも安心して使っていただけます。

特徴

非接触バイタル生体センサーの特徴

1.最大の特徴としては、御社でお持ちの見守りシステムに大幅な変更無しで、弊社のセンサーを後付けできることです。弊社のセンサーはマイクロ波により取得した体表の動きから、脈と呼吸へのフィルタリング等の難しい処理は内部で終わっており、また閾値による脈・呼吸の有る無しの判定も内部で終わっております。よって弊社のセンサーに、通信仕様書の取り決めに基づいたコマンドを送っていただければ、40~50Byteのシリアルデータ(出力)を御社システム側に送り返すことが可能です。御社のシステム側でやって頂くことは、弊社のセンサーからの出力に基づいて異常時にメールを送るとか、UIを考えて頂くこととか、アップロードされたバイタルデータを解析して頂くことです。

2.弊社は過去MIOWHSと言う参考用管理ソフトを用意しましたが、それ以降は自社のソフトは開発しておりません(唯一、HP導入事例にある群馬県のナーシングホームあい「誉」様に5年前導入済)。理由としては弊社はセンサーメーカーとして専念したく、見守りシステムをお持ちのお会社の競合になる意思はないからです。よって微力ながらSDKとしてMIOWHSのWindows版とAndroid版のソースコードを開示させて頂いております。(通信仕様書、ソースコードの開示は秘密保持契約書締結後となります)

【長所】

利用している24GHzのマイクロ波は金属板、セメント、水以外は透過します。よってウェラブルのセンサーの様に体に直接取り付けることなくセンシングでき、かぶれ・痒みの心配もありません。

  • 壁の中に埋め込んで利用することが可能
  • 光による誤動作が無い
  • 体重等の変化による誤動作が無い
  • 経年変化による誤動作が無い
  • 出力できる値として活動量があります。その数値を分析することにより認知症により併発する睡眠障害の程度を知ることができます。
  • 対象の方がじっとしていて、脈・呼吸をセンシングできる距離は10cm~2.5mです。呼吸は3mまで感知できると思います。
  • 構造が単純なため安価でご提供可能です。

【短所】

金属板、セメント、水以外は透過するため、隣の部屋とか廊下とかの動きを拾う場合があります。これに関してはセンサーの向きとか感度調整により対処できます(弊社でサポートさせて頂きます)。
脈・呼吸の参考値を出力できますが、空気中のノイズ等の影響で、ウェラブルのものに比べて5~15%誤差があります。


機能

マット、衣類を透過して直に体表の動きの反射波から脈・呼吸をセンシングします。

24GHzのマイクロ波を応用して、非接触で脈・呼吸のバイタル値をセンシングします。
下記動画は非接触でバイタル(脈・呼吸)のセンシングを実証実験をした模様です。

非接触でバイタル(脈・呼吸)のセンシング

まず弊社のMS-101(Bluetooth版ルームセンサー)を利用して約1m離れて非接触でバイタルデータを取得しています。

一番下のグラフが元データの体表の動き(呼吸=みぞおちの動き、脈=体表の静脈流の動きを含む)です。その中に含まれる呼吸・脈の成分をセンサー内部でフィルタリングし、一番上が脈のグラフで真ん中が呼吸のグラフになります。ここでは実験として呼吸を止めた場合の様子を表しています(画面右の方)。具体的には呼吸はないけど、脈は残っている様子です。ご参考にしてください。


動作原理

【環境設置型の電波型センサによる状況認識技術】

非接触バイタルセンサーの動作原理は、電波が人などの物体にあたり反射すると、物体の動きによる揺らぎが生じる。この揺らぎを分析することで状況を認識する技術が、電波型センサにおる状況認識技術である。室内に壁掛け等で設置したアンテナから空間に電波を放射し、空間中の様々な物体で反射した電波を受信すると、そこには複数の物体の動きによる周波数変化(ドップラー効果)や振幅変化が観測できる。これに周波数解析による信号分離や統計的なモデリング手法を用いることで、様々な状況の認識を行う。

呼吸や脈拍などのバイタル情報を一種の状況と捉えると、呼吸は0.3Hz前後の周期性をもつ胸腹部の振動現象であり、脈拍は1Hz前後の周期性をもつ微細振動現象である。電波に波長の短い10.5GHz帯や24GHz帯を用いると、これらの微細な変動を受信信号の位相変化として捉えやすく、実際に数m程度の遠隔から効率よく捉え得ることを確認している。またドップラー効果はスピードガン等で利用される原理であり、対象の速度を検知可能である。これを応用し、物体の落下や人の転倒などが発生した際に観測できる速度変化のパターンから、それら事象の発生を検知することも可能である。

ドップラー効果の原理
ドップラー効果の原理 ドップラー効果の原理


見守りシステムについて

日本は4人に1人が65歳以上の高齢化社会を迎え高齢者向け施設・住宅の需要が高まっています。その中で入居者の健康管理やケア品質の向上、また、介護する側の人手不足も深刻な問題となっています。
上記のように様々な課題を解決される為に開発されたのが「見守りシステム」です。政府の日本再興戦略2016にも普及促進を図る技術として盛り込まれています。

見守りシステムとは

見守りシステムとは、介護対象者に設置されたセンサー情報をシステムと連携して従業員に通知をしたり、センサーとブザーを連携してアラートを出したりする事が出来ます。また、近年ではカメラと連携させた見守りサービスなども出てきています。これは暴力事件などが問題となった為、抑止効果としても期待されています。

  • 転倒、離床の初動検知
    転倒、離床の初動検知
  • 夜間の徘徊検知
    夜間の徘徊検知

見守りシステム=センサー+システム(+@カメラ、温湿度センサーetc,,,)
上記の様になっています。

弊社ではこの「センサー」をシステム会社様へご提供させて頂いています。
弊社バイタルセンサーの特徴は非接触でストレスを介護者に与える事なく、バイタルデータを取得出来る事です。2012年から販売を行い大きな事故、トラブルもなく現在も数多くの施設で稼働しています。

冒頭に記載したように、日本は高齢化社会が進んでいます。
これまでは介護施設、住宅が高齢者をケアする時代でしたが、今後は超高齢化社会になり、自宅介護(在宅介護)が増えていくと思われます。

ご両親の安否確認が出来るセンサー

弊社では現在、自宅介護(在宅介護)でもバイタルセンサー付き見守りシステムを様々な方にご提供出来る様、バイタルセンサーと連携し部屋全体を見守れるセンサー、温湿度(CO2付き)センサーを開発中です。仕事で自宅を離れていても、実家から離れていてもご両親の安否確認が出来るセンサーを開発中です。近日完成予定ですので、出来上がりましたらHPに製品仕様をUPしますので、是非ご確認くださいませ。

離れたご両親、仕事をしながらも介護をする方々の力になれる様、今後も社員一同業務に励んでまいります!!


開発者の皆さまへ

弊社の主たる非接触バイタルセンサーの導入に向けて提案させて頂きます。

1.コンパクトセンサー KSシリーズ

コンパクトセンサー KSシリーズ
  • テクノエイド協会の福祉用具貸与認定品となっており、月額の使用料が数百円で利用可能です。(福祉用具レンタル会社からユーザー様へのレンタルが条件です。)
  • インターフェースはWIFI、Bluetooth、USB、接点出力版を用意
  • 既存のお持ちの見守りシステムに後付け可能。組み込みのサポートをさせて頂きます。(NDA締結後、通信仕様書を開示させて頂きます。)
  • 新規で見守りシステムを開発する場合は、弊社の参考用管理アプリMIOWHS(Win版、Android版)の提供とそのソースコードの開示が可能です(NDA後)。
参考用管理アプリMIOWHS for Windows
参考用管理アプリMIOWHS for Windows
  • 最大50台まで管理できます。
  • 弊社のセンサーをご購入頂けると提供させて頂きます。
  • 脈・呼吸に異常があるとスマホまでメールでアラートします。
  • 脈・呼吸のログデータを取り続けます。

2.ルームセンサー MSシリーズ

ルームセンサー MSシリーズ
  • 販売実績13000台の人気商品(内パナソニック様向け3000台)
  • インターフェースはWIFI、Bluetooth、USB、接点出力版を用意
  • 既存のお持ちの見守りシステムに後付け可能。組み込みのサポートをさせて頂きます。(NDA締結後、通信仕様書を開示させて頂きます。)
  • 新規で見守りシステムを開発する場合は、弊社の参考用管理アプリMIOWHSの提供(Windows版、Android版)とそれぞれのソースコードの開示が可能です(NDA後)。
  • ベッドの真上に設置してください(推奨)。
  • 天井から2.5m下で約3mの楕円が感知エリアです。

3.ルームタイプ親子センサー MS-20□Bシリーズ

ルームタイプ親子センサー MS-20□Bシリーズ
  • 上記MSシリーズの親子タイプ。ベッドとトイレとか2か所の見守り可能(親子間は最大5m間隔)。
  • インターフェースはWIFI、Bluetooth、USB、接点出力版を用意
  • 既存のお持ちの見守りシステムに後付け可能。組み込みのサポートをさせて頂きます。(NDA締結後、通信仕様書を開示させて頂きます。)
  • 新規で見守りシステムを開発する場合は、弊社の参考用管理アプリMIOWHSの提供とそのソースコードの開示が可能です(NDA後)。
  • 他はルームセンサー MSシリーズに準じます。

4.ベッドセンサー LSシリーズ

ベッドセンサー LSシリーズ
  • ベッドのマットの下(みぞおちの下)に設置をお願いします。
  • 近距離で精密に脈・呼吸を取りたい場合にお勧め。
  • 相部屋の入居者様個別に使えます(ベッドが1m離れてることが条件)。
  • インターフェースはWIFI、Bluetooth、USB、接点出力版を用意
  • 既存のお持ちの見守りシステムに後付け可能。組み込みのサポートをさせて頂きます。(NDA締結後、通信仕様書を開示させて頂きます。)
  • 新規で見守りシステムを開発する場合は、弊社の参考用管理アプリMIOWHSの提供とそのソースコードの開示が可能です(NDA後)。

5.CSVデータ取得キット(データロガー)

(1)SSP-L1-D ベッドタイプ+センサープラス
SSP-L1-D ベッドタイプ+センサープラス
  • ベッドセンサーをマットの下(みぞおちの所)に設置するだけで添付の様なCVSデータの取得が出来ます。
  • SDカードに1週間~4週間のデータ保存が可能(脈・呼吸の参考値、脈・呼吸・体動の活動量)。
  • 取れるデータとして精密な脈・呼吸・体動の活動量の強弱。具体的にはそれを分析することにより、離床している、寝ている、寝返りしている、体の衰弱の推移等々がそこから読み取れます。
(2)SSP-M1-D ルームタイプ+センサープラス
SSP-M1-D ルームタイプ+センサープラス
  • ルームセンサーをベッドの真上の天井に設置するだけで添付の様なCSVデータの取得が出来ます。
  • SDカードに1週間~4週間のデータ保存が可能(脈・呼吸の参考値、脈・呼吸・体動の活動量)。
  • 取れるデータとして脈・呼吸・体動の活動量の強弱。具体的にはそれを分析することにより、部屋の中を徘徊している、寝ている、寝返りしている、トイレ、体の衰弱の推移等々がそこから読み取れます。

介護施設様向け

非接触バイタルセンサーで業務に活かせる事

1.介護施設

業務負担の低減
介護施設の業務負担の低減

主に夜間巡回で巡視時間低減が可能です。

業務効率 118分/日を実現。

スタッフに心の余裕を与える事が出来ます。またバイタルデータをデータ取得出来る為、手書き業務低減にも活用出来ます。

対応型番 MS-11□、LSS-10□(別途見守りアプリが必要です。お問合せフォームからご相談ください。)

離床予知、離床
介護施設の離床予知、離床

ベッドからの起き上がり(離床予知)、離床を感知して知らせる事が出来ます。

認知症の利用者様の徘徊対策、夜間のトイレ対応などに活用出来ます。

対応型番 MS-11□、LSS-10□(別途見守りアプリが必要です。お問合せフォームからご相談ください。)

睡眠障害対策・活動量の見守り
睡眠障害対策・活動量の見守り

利用者様一人一人のバイタルデータを取得している為、睡眠時間、生活リズムをデータ分析する事で、利用者様の生活改善プランとして利用出来ます。

対応型番 MS-10□、LSS-10□、KS-10□(福祉用具レンタル認定品)(別途見守りアプリが必要です。お問合せフォームからご相談ください。)

緊急時のお知らせとして
介護施設の緊急時のお知らせとして

バイタルデータを常時取得している為、寝たきりの利用者様の健康状態を知る事が出来ます。脈、呼吸が止まるとアラートを出し、すぐにかけつけ対応する事が出来ます。

脈あり・呼吸あり、体動無し(1時間とか=褥瘡)でアラートが出来ます。

ポンピング式のエアーマットでも誤動作なく使えます。夜勤の補助ツールとしてお役立てできます。

1週間~4週間のバイタルデータの記録が出来ます(SDカードに収納)。

対応型番 SSP-L1、SSP-M1(福祉用具レンタル認定品)
(ナースコール連動)

2.在宅介護

非拘束センサーとして活用
  • 非拘束センサーとして活用
  • 安否確認用に特におすすめ

マットタイプとは違いベッド下に取り付ける、お部屋に設置する事等が可能な為、身体拘束に問題なく設置する事が出来ます。

利用者様にストレス、監視感を与える事なく見守りする事が出来ます。

安否確認用に特におすすめです。

対応型番 LSS-10□、MSS-10□、KS-10□(福祉用具レンタル認定品)(別途見守りアプリが必要です。お問合せフォームからご相談ください。)

コストに関して

福祉用具レンタル認定品ラインナップ
テクノエイド協会の介護保険レンタルの認定の商品ラインナップが多数あります。

介護保険レンタル価格の1割負担で使用でき、毎月お安くバイタルセンサーを利用出来るラインナップとなっております。

様々なラインナップをご用意していますので、詳しくは非接触バイタルセンサーの仕様をご確認ください。

また、ご使用用途のご相談も承っております。

お気軽にお問合せフォームよりご相談ください。


安全性


最近、当非接触バイタルセンサーに関して、利用している24GHzのマイクロ波電波の安全性に関する問い合わせを多く頂いておりますが、ベッドセンサールームセンサーコンパクトセンサーは、一般社団法人 電磁環境・電磁波防護製品評価協会認定(EAE認証)を取得しておりペースメーカーを装着された方にも安心してお使い頂ける機種です。

当センサー内蔵のドップラーセンサーはISMバンド、24GHz、出力10mW以下のマイクロ波を利用しています。ISMバンドとは(Industry-Science-Medical)の頭文字を取ったものです。

【国際的にISMバンドとして認可】

国際電気通信連合(ITU)により、電波をもっぱら無線通信以外の産業・科学・医療に高周波エネルギー源として利用する為に割り当てられた周波数帯である(24.125GHz等)。ISMバンドを用いる著しく微弱な電波を用いた無線局(微弱無線局)と言える。

微弱な電波を用いるので、免許を要する業務に与える影響も少なく、ISMバンドを利用する機器は国際展開において有利である。

【特定小電力無線局】

移動体検知センサー用無線設備(標準規格ARIB ATANDARD)の中のARIB STD-T73に規定される。

  • 本標準規格は「移動体検知センサー用無線設備」について策定されたものである。
  • 本標準規格は電波法施行規則第6条に規定される特定小電力無線局の内、移動体検知センサー(主として移動する人又は物体の状況を把握する為、それに関する情報、対象物の存在、位置、動き、大きさ等を高精度で取得する為使用するものであって、無線標定業務を行うものをいう)用無線設備について規定したもの。
  • 指定周波数帯、10.5GHz~10.55GHz、24.05GHz~24.25GHz
  • 空中線電力は0.02W(20mW)以下とする。

【EMCC】

「電波環境協議会(EMCC)医用電気機器への電波の影響を防止するための携帯電話端末等の使用に関する指針」より唯一病院内ナースコールシステム用として使われているPHSに関して下記、引用。

PHS(パーソナル・ハンディホン・システム)の使用
これまでに収集した国内の実験データ等を検討した結果、医療機関の屋内に設置されたPHS基地局等から発射される電波により医用電気機器が誤動作する可能性があるため、医療機関の屋内で設置・使用する場合、医療機関は次の注意事項を遵守することが望ましい。
【PHS基地局】

医療機関の屋内に設置されるPHS基地局は、送信バースト出力160ミリワット(平均出力20ミリワット)以下のものに限ること。

基地局を設置する医療機関は、電波による医用電気機器への影響を医用電気機器製造業者、電気通信事業者等の関係者に確認し、医用電気機器に影響を及ぼすことがないよう管理区域を設けるなどの対策を講じた上で、基地局を設置すること。

【PHS端末(デジタルコードレス電話(親機・子機)を含む】

送信バースト出力80ミリワット(平均出力10ミリワット以下のものをいう。)

使用可能なPHS端末の識別
医療機関内で使用するPHS端末は、携帯電話端末、ハンディタイプのアマチュア無線機、アナログコードレス電話等と容易に識別できるように管理すること。

(例1:PHS端末を医療機関内で使用する場合には、医療機関の許可を受けなければならないこととする。)
(例2:医療機関内で使用するPHS端末には、識別用ステッカーを貼付することとする。)

*上記記述に対して当センサーの出力は10mW以下である。

【総務省「電波利用ホームページ」より周知・情報Q&Aより】

https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/ele/pr/index.htm#4000215
上記Q&A中、Q4の末尾掲載

●電波法無線設備規則第14条の2(人体頭部における比吸収率の許容値)
携帯無線通信を行う陸上移動局及び非静止衛星に開設する人工衛星局の中継により携帯移動衛星通信を行う携帯移動地球局の無線設備(伝送情報が電話(音響の放送を含む。以下この項において同じ。)のもの及び電話とその他の情報の組合せのものに限る。)は、当該無線設備から発射される電波の人体頭部における比吸収率(電磁界にさらされたことによって任意の生体組織10gが任意の6分間に吸収したエネルギーを10gで除し、さらに6分で除して得た値をいう。以下同じ。)を毎kg当たり2W以下とするものでなければならない。ただし、次に掲げる無線設備についてはこの限りではない。

一、平均電力が20mW以下の無線設備
二、前号に掲げるもののほか、この規定を適用することが不合理であるものとして総務大臣が別に告示する無線設備

*上記記述に対して当センサーの出力は3mW以下である。


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